2021年02月23日

ギフチョウの初見日予想2021

 去る2月20日〜21日の週末は春の陽気でしたが、本日2月23日は寒気が入って冬のどんよりした空模様。緊急事態宣言下、引き籠りで気分も低調でございます。
 さて、1つ前の記事へのF氏のコメントで思い出しました。2月下旬は、ギフチョウの初見日予想の時期でございましたね!

210223T.jpgshikiri105.jpg お馴染みの静岡県の積算温度データです。
 昨2020年はここ10年で最も早い春の進行でしたが、本2021年は「2016年よりは若干早く、2019年並み」の進行になっております。

 現時点では、軟弱に、初見日は「2019年と同じ」と考えております。で、過去の記事を掘り返してみたのですが、なんと2019年は初見日予想をサボっておりまして、初見日記録が残っておりません。どなたか、2019年の静岡県での初見日をご存じでしたらコメントでご教示くださいな。

 一応、「2016年よりは若干早く」から初見日は「3月14日」としておきましょう。

 手元にある過去10年間の静岡県での初見日記録は次のとおりです。
(年-月/日)2020-3/9、2019-不明、2018-3/13、2017-3/5、2016-3/15、2015-3/17、2014-3/16、2013-3/17、2012-3/20

【2021/3/10追記】その後、皆さまからの情報で、2019年の初見は3/9、2021年の初見は3/6と判明いたしました。

posted by kenken(管理人) at 15:10| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年02月08日

最近のkenken(昨シーズンのB級ショットから)

 ここのところ蝶以外のネタがメインで続いておりますので、たまには?蝶の話題から。昨シーズンのB級ショットから1枚蔵出しさせていただきます。

 キマリンの場合、「画竜点睛」なA級ショットにするには、4本の尾状突起の先端の白をくまなく表現する「尾突四白」だと信念を持って撮影しております。更に交尾シーンの場合は、「尾突八白」を意識して撮影しております。

210127_200612_22.jpgshikiri105.jpg この画像、♂♀両翅裏共にピントも合って「尾突八白」も背景の梅雨空も表現できて良かったのですが、いかんせん♂のお顔が葉で隠れてしまいましたのでB級ショットでございます。

210127_200612_27.jpgshikiri105.jpg ちなみに、当時のブログで公開した同一シーンがこちら。♂♀共にお顔も写し込んで「尾突八白」(ホンマに八白写っているのか、丸数字を入れてみました)も表現できておりますが・・・う〜ん、このアングルから撮影すると♀のお顔が若干ピンボケでB級ではないものの、Aダッシュ級ショットでございますな。

 はい、最後に最近恒例の昼食弁当画像でございます。

210208_59.jpgshikiri105.jpg 本日2月8日は贅沢に600円弁当。牡蠣&海老フライ+出汁巻きたまごに大根や薄揚げの焚いたん、ほうれん草の胡麻和えなどが添えられたもの。ちょっとカロリー高めでしたわ・・・
posted by kenken(管理人) at 15:45| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする