2020年05月12日

蔵出し画像(20xx年5月12日)

 本日5月12日は在宅勤務、Zoomとかいうアプリを使って会議参加。週末は、他府県への移動は自粛・・・と息が詰まりますな・・・気分転換に、過去の画像を蔵出ししておきましょう。

200512_xx0512_29.jpgshikiri105.jpg 数年前の同日(5月12日)、某県某地でこんな画像を得ておりました。当地は、現在、どんな環境になってるんでしょうねぇ。いつもとは違って、大きめの画像でupしておきました。
posted by kenken(管理人) at 22:55| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月06日

明るい曇りでよく開翅(2020年5月4日)

 他府県への遠征は自粛して、京都府内で3密を避けて行動しております。
 この日は午前中で雨があがり、午後は雨の心配のない明るい曇天。3日前に続けて、トラフシジミ狙いで、京都市左京区内の昔懐かしい生息地を再訪問いたしました。

200504_05.jpgshikiri105.jpg 薄日の射す曇りで気温22度。2♀がウツギの蕾に産卵しては合間に休憩開翅?を繰り返してくれました。こちらは新鮮な♀の産卵シーン。その後、残念ながら、飛び去りました。

200504_24.jpgsikiri160.jpg200504_91.jpgsikiri160.jpg ちょいスレの♀が長時間撮影に付き合ってくれました。やや雲が濃くなって、微妙に蝶の影ができる程度の明るさで気温21度。繰り返し、産卵の合間に180度近い角度の開翅シーンを数分レベルで継続披露してくれました。やや遠いのとちょいスレなのが残念ですが、贅沢は言えません。

 トラフシジミの開翅には、23度未満の明るい曇りがベストのようですが、日射がないと発色がいまいちですね。難しいもんです。
posted by kenken(管理人) at 19:52| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月02日

続・日光浴、開翅と傾斜の分かれ目は?(2020年5月1日)

 前日に続いて、トラフシジミ狙いで、京都市左京区内の昔懐かしい生息地を訪れました。
 時折、かなり遠くにトラフシジミの姿を見るも撮影射程外・・・ようやく昼前になって、同時に2頭の♀が目の前のウツギに飛来、2分ほどのランデブーで飛び去りましたが、うち1♀の行動を100mm Macroレンズで撮影いたしましたので、以下に書かせていただきます。

200501_06.jpgshikiri105.jpg そこそこ新鮮な♀が目の前のウツギの葉上に静止。ご覧のとおり、葉上に薄い影しかできておりません。この瞬間は、晴れたり曇ったりの「曇り」でございます。2本の尾状突起の先端の白が綺麗です。

200501_08.jpgshikiri105.jpg やがて、晴れたり曇ったりの「晴れ」になり日が射してまいりました。くっきりと葉上に影が映っていますでしょ。すると、この日は前日とは違い、傾斜せず、開翅し始めました。

200501_12.jpgshikiri105.jpg 最も開いた瞬間はこんな感じ。開翅角度は60度くらいですかね。私好みの翅表と翅裏を同時に表現でございます。もう少しストロボ強めに焚いておくんでした。翅裏が若干暗めの表現になりました。

200501_14.jpgshikiri105.jpg200501_16.jpgshikiri105.jpg 開翅したまま、反時計回りにおもむろに体を回転し、120度ほど回転した時点で飛び去りました。

 日光浴、開翅と傾斜の分かれ目は何なんでしょうね?傾斜だった前日との違いは、気温が1度低く21〜22度、ピーカンでなく晴れたり曇ったり、というところ。
posted by kenken(管理人) at 21:00| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする