2020年02月18日

最近のkenken(経験値upで候)

 1つ前の記事で「京都はこの冬一番の冷え込み」なんて書きましたが、本日2月18日は、さらに強い寒気がやってまいりまして、交通機関に乱れはないようですが、朝は一面、銀世界でございました。
 先日、「経験値が1Up」。この歳になると、あまりめでたくないかも?記憶力も衰えるようで、行きつけの喫茶店のマスター(ほぼ同じ年代)とこんな会話がありました。→「俳優の『田中邦衛』って、映画『若大将シリーズ』で『青大将』役だったよね」→「そうだね、田中邦衛って、映画『早春物語』では主人公役の原田知世の父役だったよね」→「ところで、映画『早春物語』で原田知世が恋した中年男性役の男優って誰だっけ?」→お互いに「う〜ん、顔は思い出せるのに、名前が出てこん!」(笑)

190811_065.jpgsikiri160.jpg190811_050.jpgshikiri105.jpg しかしながら、蝶の撮影に関する記憶のほうは、まだまだ大丈夫のよう?写真は、昨夏、撮影した Kaniska Canace(うん、ルリタテハの学名もそらで書けるぞ!)
 こいつは、私好みの美しい蝶で、出逢うと必ずカメラを向ける種でございます。(撮影:2019年8月11日 石川県)

190811_089.jpgsikiri160.jpg でもね、ルリタテハって、こいつを目的に撮影に出かけることは極めて稀で、大抵は、他種の撮影時に遭遇して撮るんですよねぇ〜ちなみに、上の写真撮影時は、すぐ横でこんな光景が繰り広げられていたわけです。
 過去にルリタテハを撮影した記憶、これも直ぐに蘇ってまいりますぞ。→2016年6月4日 2018年6月18日

posted by kenken(管理人) at 17:50| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月07日

最近のkenken(雪で候)

 京都はこの冬一番の冷え込みで、昨日は傘を必要とするほどのにわか雪が降りました。立春を過ぎましたが寒いので低調でございます。ネタがないので、最近の行動やちょっとした疑問から。

200204_1724.jpgshikiri105.jpg 2月4日、懐かしい知人との飲み会にお出かけする途上で、京都市営地下鉄の烏丸御池駅で途中下車。共にお付き合いのある京●銀行さん(蝶的に表現すると京都市内では普通種)と近●労●金庫さん(希少種)のATMで通帳記帳したかったのですが、この駅では、前者は改札外、後者は改札内にあるんですね。結局、後者の記帳のみ済ませました。両者は、分布上、棲み分けしてるんですかね・・・なんて考察するのは蝶屋だから?
200204_1817.jpgshikiri105.jpg 京都駅前集合で視界に入った良さげな居酒屋さんへ参りましたが、妙な肺炎が流行っているせい?空いていて予約なしでも直ぐに席が確保できました。ブリの刺身にミスジ肉ステーキ、美味しゅうございました♪

 これだけで終わっては、蝶ブログとしてイカンので、昨シーズンのB級ショットを掲載して取り繕っておきましょう。コムラサキさんの紫をくまなく表現するのは難しいというお話しです。

190811_020.jpgshikiri105.jpg コムラサキさんは、基本に忠実に翅表全体をフラットに撮影すると、こんな感じで紫がさっぱり表現できません。黒いので♀か?なんてご覧になった方もおられるのでは?よく見ると若干の紫は出ていますよね。

190811_057.jpgshikiri105.jpg 意識して、翅表をノン・フラットに撮影すると紫が良く表現できますが、全体にピンを合わすのは難。これは、右翅表の表現は放棄して、左翅表の紫に特化して撮ったもので上の写真と同一の個体でございます。

190811_042.jpg sikiri160.jpg190811_040.jpgsikiri160.jpg 左右前後翅表の紫をくまなく表現しようと意識してノン・フラットに撮った写真がこれら。ほぼ同じようなアングルですが、微妙に紫の表現ができた面積が異なりますね。右側が前出の記事でご紹介済みの「『正解』と言える1枚」でございます。
posted by kenken(管理人) at 09:55| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする