2019年10月14日

訪花と吸蜜(その2)

 涼しくなると、翅表に青鱗がだだ乗りしたミヤマシジミ♀を見れるんじゃないかと妄想し、静岡県再訪が頭の中をよぎっておりましたところへ台風19号・・・10/12〜10/14の連休は、蝶撮影には出かけておりません。そもそも大雨特別警報の中、生息地は水没してたかも?
 折しも、2013年購入のWin7機がスタートアップ時にディスクエラーを散発するようになってきたので、来年1月のWin7サポート終了にも備え、この連休は、Win10機への更新調査、購入手配を行っておりました。第10世代のIntel Core i5って、結構速いんやろね・・・

 さて、2つ前の記事の続編&「訪花と吸蜜(その2)」ということで、9月28日、静岡県での画像について書かせていただきます。
 以下のような写真を蝶に疎い人がご覧になった場合、どうやって蝶の種名を調べるんでしょうね?「シジミチョウ科」という科名すらご存じないとすれば、図鑑を片っ端から見るのでしょうか?まあ、日本の蝶であれば、根気良く絵合わせすれば分かるのかな。

190928_025.jpgsikiri160.jpg190928_098.jpgsikiri160.jpg ミヤマシジミの「♀の訪花」及び「♂の吸蜜」画像、上の記事の「蝶」を「植物」に置き換えて・・・これは何という植物の花なのか?蝶の食草ではない植物には疎い私・・・図鑑の花と絵合わせしようとしても、植物の科名すら分からないので手掛かりが・・・

190928_065.jpgsikiri160.jpg ♀の開翅しながらの吸蜜画像でございます。よ〜く見ると、この♀は翅表に青鱗が数粒乗っておりますね。青鱗の多さは、外的な気温等によるものなのか、内的な遺伝によるものなのか、私は前者の要因の影響が大きいのではと推測しておりますが、どうなんでしょうね。
 ところで、この花の植物の種名もよく分からん・・・

−−−−−【以下 2019年10月19日 追記】−−−−−
 Hさんから私信メール、ねぷさんから下記コメントをいただき、紫色の花はツルボ、白色の花はニラと植物の種名が分かりました。
 有り難うございます。厚く御礼申し上げます。
posted by kenken(管理人) at 21:05| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする