2019年08月24日

RICOH GRが動作不良に

 去る8月11日の撮影中、普段、環境写真や証拠写真撮影に使っているコンパクトデジタルカメラ RICOH GR が動作不良を起こすようになりました。

190811_1531.jpgshikiri105.jpg コンデジ GRですとこんな感じに被写界深度深く撮れて、このホシチャなんか全体にピンがいって♂の性標もくっきり表現できて記録写真には最適です。もちろん「作品写真」にも十分に耐える画像が得られますし、発色も私好みでお気に入りのコンデジなんです。
【撮影データ】Tv:1/250、Av:5.6、露出補正:-0.3、ISO感度:800、レンズ:18.3 mm、ストロボ:非発光

 「あれっ?動作不良って、ちゃんと写真撮れてるやんか?」ってな声が聞こえてきそうですが、動作不良の内容は、起動時に絞りが開かず液晶画面が真っ暗なんです。で、そのまま無理やりシャッター切って真っ暗な写真を1枚撮ると、その後は絞りがぱっちり開いて普通に撮影できるようになるんです。しかし、一旦電源切ると動作不良が再発します。ファームウェアの問題かしらとメーカーHPから最新版にバージョンUPしてみましたが症状は変わりません。

190816_1100.jpgshikiri105.jpg 帰宅後、このGR初代機っていつ買ったんやろって調べてみたら2014年10月で、まだ活きている5年間保証書を発見!現在、購入した量販店に修理依頼して、どんな結論になるのか見守っているところです。
posted by kenken(管理人) at 22:02| Comment(14) | カメラ&撮影法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする