2019年07月23日

撮りながら考えたこと(2019年7月13日)

 3つ前の記事で書いておりましたとおり、7月13日〜7月14日は信州方面に探索、撮影に出かけておりました。主目的の蝶はフライングか不作と推定される状況でハマり。(涙) 現地泊でお天気と現地情報を得ながらのスクランブル撮影に切り換えました。まずは初日にMy Favoriteで撮った蝶とその時に考えたことを書かせていただきます。

190713_008.jpgsikiri160.jpg クロシジミって、圧倒的に♀を多く見るように思うのですが、なぜかなぁ〜 アリさんがらみの蝶はダラダラ発生なんですかねぇ〜 そこそこ新鮮な♂がいたので、翅表の紫って上手く表現できないものか、いろんな角度から試してみましたが、自然光ではこれが精一杯。「標準図鑑」に載っている明るい紫の翅表って、個体差によるんですかねぇ〜

190713_083.jpgsikiri160.jpg ヒメシロさんと戯れるの何年ぶりかな?♂の前翅表端の黒をばっちり表現するには飛翔写真が良いのでしょうが、吸蜜に訪花して体勢が固まらないうちに撮ると、こんな感じで写真に収めることができるんですよね。明るいオープンスペースですが、ISO感度640まで上げると1/2000秒でシャッター切れて、飛翔写真モドキ、私にも写せます♪

190713_051.jpgshikiri105.jpg カラスシジミ、フライングかと思いきや、なんで♀のちょいスレ個体のみ?ここはきっとニレ科食い。京都、滋賀、福井でこいつを探す際、何科食いをイメージして探すべき?バラ科?ニレ科?それとも・・・

190713_087.jpgsikiri160.jpg キマダラモドキの探索感を失わないように久々に探してみました。私なりの探索のコツは、「森を見て、木も見る」なんです。まだ探索感は健在?なんとか遭遇できましたが、やや時期遅れは否めませんね。しかし、草本は見ておりませんでした・・・ピカピカの夏型トラフシジミがいたのに気づかず・・・ここって、3つ目のモドキさんはいないんですかねぇ〜

 ちなみに、この日の夜は、信州在住の撮影仲間のお家に、師匠(と勝手に私が呼んでいる)のSさんと共に泊めていただきました。(Bさん<当日の午後連絡にもかかわらず、快諾いただきおおきにです)
 
190713_1918.jpgshikiri105.jpg190713_1949.jpgshikiri105.jpg こうなると夕食は「あー、こりゃこりゃ」となるわけで、3人で近くの居酒屋で蝶探索、撮影談義に花咲かせながら、「『本日のおすすめ』を全部1つずつと冷奴」とか注文して生ビールで数献に及びました。写真は、冷奴、牛スジ焼き、トマトとズッキーニのチーズ焼きのシーンでございます。

posted by kenken(管理人) at 08:55| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする