2019年06月20日

ズームレンズで撮ったキマリン(2019年6月13日)

 2つ前の記事で書きました「時間年休」を取得してキマリン撮影に出かける日は、フル装備の撮影機材(カメラ3台にそれぞれ300mm、100mm、15mmの単焦点レンズを装備+その他)を積んで車で出勤するのですが、この日、6月13日はどうしても「仕事をナニ」できませず、定時までの勤務でございました。
 念のために簡易装備(カメラ1台に16-300mmズームレンズ装着)で出勤して定時で仕事を済ませたところ、当日の京都市内のお天気は雲ひとつないピーカン状態!今からでも間に合うやんか・・・と駆け付けたところ、テリタイムにきわどく間に合いました♪

190613_039.jpgshikiri105.jpg 単焦点レンズほどのキレ味はありませんが、そこそこの画像が得られました。撮影モード:絞り優先AE、シャッター速度:1/640、絞り:5.6、露出補正 :-2/3、ISO感度:800、焦点距離:92.0 mm

 羽化直ではなく微妙に飛び古しておりまして、羽化後2〜3日の個体と推定されますが、レンズの「甘さ」のおかげでスレが目立たず、逆にいい感じです。

190613_115.jpgsikiri160.jpg もう少しクリアに撮ってみようと絞りを8.0まで絞り、そのぶんシャッター速度が落ちて手振れしないようにISO感度を1600まで上げて撮ったのがこれ。撮影モード:絞り優先AE、シャッター速度:1/400、絞り:8.0、露出補正:-2/3、ISO感度:1600、焦点距離:92.0 mm
 翅表の瑠璃色部が、京都市内にしては大きめです。

 TAMRONさんの回し者ではございませんが、16-300mm F/3.5-6.3 Di II VC レンズ、軽くてオール・イン・ワン的に使える重宝なレンズですね。

 さて、これで、京都市内の低〜中標高地のキマリン撮影は、5月29日以降、のべ15日の出動となり、さすがに飽きてきまして・・・某サイトの影響も受け、一般の方々が集結しないような場所でオレンジさんが見たく(できれば撮りたく)なってまいりました。

−−−<以下、2019年6月20日追記>−−−
190611-13.jpgshikiri35.jpgTAMRON 16-300mm F3.5-6.3 Di U VC ズームレンズ と CANON EF100mm F2.8L MACRO IS 単焦点レンズの比較画像を追加しておきます。
【左】16-300mmズームレンズの焦点距離92.0 mmで撮影
シャッター速度:1/400、絞り:8.0、露出補正 :-2/3、ISO感度:1600
【右】100mm単焦点レンズで撮影
シャッター速度:1/320、絞り:6.3、露出補正 :-2/3、ISO感度:800
posted by kenken(管理人) at 06:45| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする