2018年03月03日

深遠なる「マニア雑誌」の世界

 3月1日から就活スタート、すなわち、「新卒採用」の広報活動が解禁になりましたね。お仕事柄、その準備で2月頃から忙しくなりましてね、3月は大忙しでございます。本日、3月3日は休日ですが、これからお仕事でございますよ。
 「どんな業界、どんな会社が自分には向いているのかな?自分がやりたいことは何?」なんて悩んでおられる学生さんもいるようですが、うんうん唸って考えても答えは出てこないんじゃないかな?そもそも答えなんてないのでは。会社説明会に足を運んで「偶然の出逢い」も大切に業界や仕事選びをしてみてはいかがでしょうか。

180303_G1.jpgsikiri160.jpg 画像は2月26日発売の「週刊現代」誌の「深遠なる『マニア雑誌』の世界」記事。当誌は、行きつけの喫茶店で毎号必ず読んでおります。「雪合戦マガジン」なんてあるんですね。「よ〜、まぁ〜こんな雑誌を作ったもんや!」とあきれていると、喫茶店のマスターから、「『月刊むし』なんて雑誌あるんや!」なんてあきれられてしまいました。
(画像掲載は著作権上マズイかもしれませんが、週刊現代さん含めて各誌の広報宣伝にもなるのでお目こぼしくださいね)

180303_G2.jpgshikiri105.jpg 喫茶店のマスター始め、一般の皆さんには「月刊むし」誌のほうがインパクトが強いんですかね、続く2ページぶち抜きで「月刊むし」誌の編集部訪問記事が載っておりました。
(こちらは著作権上、大部分はモザイクしておきましょう)

 例えば、偶然、ある雑誌に出逢って「この雑誌を企画・編集して、自分なら○○な取材をして、○○な記事を書きたい!」なんて思いが湧けば、就活で最も大切な立派な「志望動機」になるんですよね。

 ちなみに、上述の喫茶店のマスターからの「『月刊むし』なんて雑誌あるんや!」のあきれコメントに対して、「はい、あるんです。3月20日発売の次号の表紙は、私が飾らせていただきます!」とレスさせていただいております。
posted by kenken(管理人) at 09:00| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする