2016年11月23日

廻らない寿司(2016年11月23日)

 妻な人が「妻な人」になって本日で25年経ちました。感謝の気持ちを込めて、お祝いの席を設けることにいたしました。記念日なので「廻らない寿司」でこんなお店を選択でございます。

161123_198.jpgshikiri105.jpg161123_200.jpgshikiri105.jpg 予約して伺うと、つきだしが準備されておりまして、クラゲ、むかご、いくらの3種で乾杯でございます。

161123_202.jpgshikiri105.jpg まずは何か造ってもらおうと、お薦めのネタをお伺いしたところ、今宵は活きの良い鯛が入っているとのことで、鯛のお造りから入りました。皮つきで湯引きされていて最高のお味と食感でした。

161123_203.jpgshikiri105.jpg お造りで一献の後、にぎってもらうことにしました。「初球」はひかりもので入りたい私。コハダがあると言うので迷わず注文でございます。江戸前ですとよく目にするのですが、関西では珍しい私好みのネタで大変嬉しゅうございます。その後、貝柱、穴子、鮪などをにぎってもらいまして・・・

161123_209.jpgshikiri105.jpg161123_210.jpgshikiri105.jpg 中間地点で海鼠腸(このわた)で一献飲りながらカブラ蒸しをいただきました。いずれも絶品で美味しゅうございます。

161123_216.jpgshikiri105.jpg161123_212.jpgshikiri105.jpg 妻な人は海老好きなので、車海老を水槽からすくってもらい、雲丹なんかも軍艦でいただいた後、にぎりは蛤で終了です。

161123_218.jpgshikiri105.jpg161123_220.jpgshikiri105.jpg 最後は、ふ○み○やさんお薦めの寿司茶漬けで〆めて、渋皮付きの栗と抹茶オーレのデザートでございます。

 たまにはこんな贅沢もよろしいでしょう。改めて妻な人に感謝でございます。
 このお店、来年の「斜めの会」の翌日には、おそらくランチメニューの蒸し寿司でお世話になるかと・・・ご亭主に軽く予告を入れておきました。
posted by kenken(管理人) at 22:30| Comment(6) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする