2015年10月29日

フェルメール・ブルー(その2)(2015年10月24日)

 過去の経験から、サツマシジミの開翅シーン撮影はなかなか難度が高いと思うのですが、開く時は開くもので、1つ前の記事の♂開翅シーンを撮影しながら周囲を見渡すと、他の個体も一斉に開いています。

151024_06.ipg.JPGshikiri105.jpg151024_36.jpgshikiri105.jpg 100mmレンズで証拠写真として撮ったのがこれらの写真。1度に1頭しか撮影できないので・・・

151024_45.jpgshikiri105.jpg 上の証拠写真右側の♀開翅シーンにそぉ〜っと近づいて慎重にマクロ的に撮ったのがこれ。イヌタデのピンクの花がなんとも良いアクセントで、超お気に入りの画像なので大き目の画像をUPです。

151024_57.jpgsikiri160.jpg 全天を雲が覆う日照なしのお天気ですが、明るくなって気温が上がってくると、ひたすら飛翔と吸蜜を繰り返すようになりました。どうやら開翅まつりタイムは終わったようです。コセンダングサの花での吸蜜シーン、花と翅をフラットに撮ってみました。はい、心にゆとりのある時によく現れる縦位置画像でございますよ。

151024_32.jpgshikiri105.jpg この季節、イヌタデを各地で見ますが、この花で熱心に吸蜜するのはサツマシジミくらいではないかな?以前、クロツバメシジミを撮影した際、イヌタデにはとまるだけで吸蜜はせず。この「純白さ」最高です。

 ラッキーなことに♂♀共に納得のいく開翅シーンが撮れたので、お昼になる前にさっさと引き上げることにしました。

151024is.jpgshikiri105.jpg 前夜の妻な人からの「どこ行くの?」の問いには、ひと言「伊勢うどん」と返事しての遠征。お土産は、地元スーパーでいつものみなみのうどんとマルキのたれ。パックの文字もフェルメール・ブルー?この組み合わせ、「横綱」です。この日の走行距離372km。
posted by kenken(管理人) at 00:07| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする