2014年11月05日

高原の○○○を大切に(2014年7月12日)

 撮り貯めておりました今夏の写真から蔵出ししての更新でございます。
 本記事の題名の「○○○」の部分に皆さんは何という単語を入れますか?私だったら「小枝」ですが、某菓子メーカーの擦り込みでしょうね。(笑)

 さて、早朝に京都府南部でクロヒカゲモドキの探索/撮影をしておりました7月12日、その足で兵庫県の高原地帯へ移動いたしました。昨2013年、訪れることができなかった定点観察の再開でございます。

140712_73.JPGsikiri160.jpg 今年は春が早く来て、夏が遅かったという気候推移だったようで、ウスイロヒョウモンモドキ、まだまだ新鮮な♂が見られました。やや黒化傾向の感じられる個体です。縦位置画像は「高原のモドキを大切に」撮影した証でございます。やっぱりオカトラノオが似合う蝶です。

140712_91.JPGshikiri105.jpg こちら、ヒメジョンでの吸蜜シーン。「兵庫ウスイロヒョウモンモドキを守る会」によって、草刈り、オミナエシの植栽などの生息環境維持対策を実施しておりますが、成虫の吸蜜植物も増やさなあかんなぁ〜

140712_72.JPGsikiri160.jpg140712_11.JPGshikiri105.jpg こちらは新鮮な♀。ススキを主とする草原環境に鎮座しておりまして、左写真と同一シーンを 15mm Fisheye で撮影すると右のような写真になります。
 高原のモドキを大切に。
 しばらく、こんな蔵出しでの更新を続けましょう。
posted by kenken(管理人) at 22:30| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする