2014年05月14日

翅裏の表現に悩む(2014年5月10日)

 久しぶりに三重県をうろうろしてみました。ミカドアゲハはフライング気味なのでちゃっちゃと切り上げ(発生してたようですが)、春型のサツマシジミの翅表をなんとか撮れないものか各地を探索するも、まったくの空振り。Udaraは、謎の多い蝶でございますなぁ。

140510_20.JPGshikiri105.jpg そんな中、山道の暗い環境でコジャノメに遭遇。追いかけても直ぐに元の場所に戻るので、結構な占有性があります。なぜこの場所に固執するのか?観察しながら翅裏を自然光で綺麗に表現しようとするものの、どうもうまくいきません。これが限界かな。翅裏の一部が静止した葉に隠れています。(汗)

140510_04.JPGshikiri105.jpg 三重県では、見つけると必ず撮影しておくダイミョウセセリ。関東型に近い中間型(「たわけ型」と私は呼びます)でございました。

 夕刻になって、ようやく飛翔するサツマシジミは見るものの、まったく静止する気配なし・・・撮れませんなぁ〜

140510_36.JPGshikiri105.jpg140510_43.JPGshikiri105.jpg 4日前の5月6日、地元・京都のU山でフライング?でお目にかかれなかったスミナガシ、久しぶりに撮りました。いつ見てもえぇ蝶ですなぁ〜 ん、でも、翅裏の表現が難しい・・・

 この日の走行距離366Km。lycaenidaeさん、お久しぶりでございました。shizen_jinさん、初見ですよね?この機会にブログリンクさせていただきました。今後とも、よろしくお願いします。
posted by kenken(管理人) at 23:53| Comment(10) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする