2014年02月15日

標本整理

 管理人は自分で採集した蝶の標本にほとんど執着がありません。学生時代、卒業するにあたり、持っていた標本は全て先輩や同級生に謹呈しました。
 その後、四十路を過ぎて蝶屋稼業を復活し採集、標本づくりなどしておりましたが、これらも先日、後輩のT井君に謹呈いたしました。
 とは言うものの、人さまからプレゼントいただいた標本、人さまに謹呈のお約束をした標本などは、ちゃんと手元に残してございます。まあ、ドイツ箱、数箱ですけどね。
140202sikiri120.jpg そのうちの1箱は、こんな感じ。管理人は標本は郵送しない主義で、謹呈予定の標本は、直接お目にかかれる際に必ず手渡しいたします。
 忘れないように謹呈予定メモを公開しておきますが、「あれっ?俺の分、抜けてるやんか・・・」「あれっ?知らない間に貰えることになってる・・・」って方がおられましたらご一報くださいな。

◆滋賀県の年1化のウラナミジャノメ2個体ずつ(できれば1ペアずつ):
 カトカラおんつぁんさん、東京のギフ屋さん、釼釧金さん
◆京都府のクロヒカゲモドキ1ペア:釼釧金さん
◆石川県のシルビアシジミ:カトカラおんつぁんさん
 その他、どんな標本があるのかは、また後日に書きますが、ちなみに、ヒョウモンモドキは、「種の保存法」で譲渡すると法に触れるので、全て残さざるを得ませんでした。(汗)

 ですが、採集、標本づくりをやめたわけではございません。学術的に発表すべきと考えられ標本が必要な場合には、必要性最小限の採集をするでしょう。展翅技術も鈍らないようにせんとあきませんし。

 さて、ブログの移行については、とりあえず一段落しております。まだまだ改良の余地がありますが、ぼちぼちやってまいります。
mpc.jpgsikiri160.jpg 現在、ブログの更新は、こんなスペックのPCでやっておりますが、画像は静止画を扱うことがほとんどなので、メモリ4GBで不自由は感じておりません。
 7の64ビット機ですが、幸い、過去にXPの32ビット機で使っていた画像処理ソフト、メールソフト、はがき作成ソフトなど、今のところ動かないものはありません♪

posted by kenken(管理人) at 21:28| Comment(14) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする