2013年11月30日

展示会のご案内&最近の「ふみ」

131130131130←こんな展示会の案内はがきがまいりました。
 このはがき裏面のオオウラギンヒョウモンさんの写真をひと目見て、「こ、こ、これは・・・」と衝撃が走ったのですが、まずは展示会の案内でございます。

【チョウに親しむ展示 写真・絵・パネル】
チョウが消えていく 〜絶滅の危機にあるチョウを守る〜
■期間:2013年12月17日(火)〜12月23日(月)
■時間:9:00〜16:30(最終日は15:00まで)
■場所:新宿御苑インフォメーションセンター「アートギャラリー」(新宿門近く)
◆入場料: 無料
◆内容:チョウ類のパネル、会員によるチョウの生態写真、絵画、グッズ、絵本、「フィールドガイド日本のチョウ」、「ブックカバー」、「ピンバッチ」の見本展示
 (***館内での物品販売は禁じられていますのでご了承ください***)
◆ミニ講演会:
 @「チョウと仲良くなるには?」A「絶滅危機のチョウを守る」B「チョウの舞う風景」
 12/21(土)@11:00〜11:30 A13:30〜14:00 B15:00〜15:30
 12/22(日)@11:00〜11:30 A13:30〜14:00 B15:00〜15:30
◆会場アクセス:
 JR、京王、小田急線:新宿駅南口より徒歩10分
 東京メトロ副都心線:新宿三丁目より徒歩5分
 東京メトロ丸の内線、都営地下鉄新宿線:新宿御苑駅より徒歩5分


 さて、ひと目、はがきの写真を見て衝撃が走った話に戻ります。
 このオオウラギンヒョウモンさんですが、前翅にくっきり性標が表れとりまして♂でございますね。ピカピカに新鮮な個体なので綺麗なのは当たり前ですが、周囲の下草の色や大きさと比較して、通常の個体と比べて艶やかで(♂ですが敢えてこの形容動詞を使いました)、大きいとお感じになりませんか?
 はい、拙ブログをお読みの賢明な蝶愛好家の皆さんはもうお分かりですね。このオオウラギンヒョウモンさんは、幼虫期が通常の個体に比べて1齢長いと推測される通称「デカオス」と呼ばれる特殊な個体で間違いありません。「デカオス」をここまで鮮やかに撮った生態写真を見るのは初めてです。恐れ入りました。

 え〜、続けて、最近の「ふみ」さんです。

131130 先日、避妊手術痕の抜糸を終えました。写真は抜糸時の診察の様子でございます。妻な人と動物看護師さんに手足を持たれておりますが大人しくしておりました。予後は極めて良好で、よろしゅうございます。

131130 1つ前の記事までお馴染みでした術後服も卒業しました。ここのところ寒いので、妻な人がソファーでテレビなんぞを見ながらくつろいでいると、ひたすら「人間ストーブ」で暖まっております。(笑)
posted by kenken(管理人) at 07:47| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする