2012年12月22日

今宵の食べもの、飲みもの(2012年12月22日)

 蝶にはまったく関連のないお話しです。

121222 お米、先日、「ななつぼし」(5Kg1,980円)を初購入。どこがどうちがうと説明しにくいのですが、結構、美味しかった。残り少なくなったので再び買いにいくと無洗米(5Kg2,180円)しかなかったので見送り。また普段どおりの「きぬひかり」にしようかな・・・本日は購入見送り。(笑)

121222 毎年この季節、ウオッカを飲りたくなります。ストリチナヤを買いに行ったらナゼか売り切れ・・・今回はスミノフにしました。冷凍庫できりきりに冷やして、トローっとなった状態のをリキュールグラスで飲ります。う〜ん、どこがどうちがうと説明しにくいのですが、やっぱりストリチナヤのほうがマイ好みやなぁ〜(笑)

121222 ちなみに、今宵の酒の肴は、@焼き万願寺唐辛子with鰹節、ポン酢がけ(自分で焼きました)、Aカボチャの煮付け(昨日の冬至の残り物)、B糸コンニャクのキンピラ(ABは妻な人の作品)でございました。

 たまには、こんな記事も良いでしょう。
posted by kenken(管理人) at 21:53| Comment(12) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

今年の未公開画像から(その3)

 引き続き、今シーズン中の未公開画像から蔵出しです。今回は、「ヒロオビミドリシジミ(兵庫県6月)編」でございます。
 中学生の頃、「初めて採りに行ったZephyrus」がヒロオビでした。そして、昨2011年からヒロオビを「撮り」始めました。デジカメとブログの普及による撮影仲間の情報共有で、Favonius属のZephyrus開翅シーンの撮影技術は確立されたと言っても過言ではないでしょう。

121221 一定の手順を尽して開翅シーンを待つと、気象条件さえ揃えば、このように撮影し易い位置で見事に開翅してくれます。

121221 ヒロオビは、他のFavoniusと少し違う、やや黄緑っぽい光沢を放ちますが・・・う〜ん、この写真ではエゾ、ハヤシ、ジョウザなんかと変わらんな・・・(笑)

121221 開翅するまでに翅裏もきちんと描写しておきました。「ヒロオビ」らしい白帯ですね。朝露に口吻を伸ばしておりました。

121221 でもね、やっぱり私は、この「ヒロオビとはっきり分かる」翅表と翅裏を同時に写し込んだ写真が最も好みですわ。
posted by kenken(管理人) at 19:49| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月18日

今年の未公開画像から(その2)

 前回に続いて、シーズン中の未公開画像から蔵出しです。今回は、「兵庫県6月編」でございます。

121218新鮮なヒメジャノメ♀。とっても美しゅうございます。ヒロオビミドリシジミそっちのけで撮影しておりました。この個体、結構、眼状紋多いほうじゃないかな。微開翅で翅表がチラのぞきしてるのもマイ好みです。

121218言わずと知れた、翅表と翅裏を同時に写し込んだマイ好み画像。前翅裏の白斑を写し込んでウラギンスジヒョウモンと同定できるように撮るの、意外と難しいんです。

 ところで、以前の記事について補足しておきますと、もちろん現地で、きちんと翅裏も確認して同定しておりましてね、種名は次のとおりでございます。A:メスグロヒョウモン B&C:ウラギンスジヒョウモン

121218師匠から「卒業」と言われたキマダラルリツバメ。しかし、気がつくとテリ場所で同窓会。なんちゅうか、キマリン撮影ってマジ楽しいんですわ。羽化直の♂、黒条中の銀線にシビれます。尾突四白。画竜点睛。自己満足。(笑)
posted by kenken(管理人) at 20:22| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

今年の未公開画像から(その1)

 今年も残すところ2週間ちょっととなりました。シーズン中の未公開画像から適当に蔵出ししてまいりましょう。今回は、「兵庫県7月編」でございます。

121215ホシチャバネセセリ:立体的なセセリ類を撮影するのは結構難しいもんです。背景をややボカしながら、蝶本体には綺麗にピンが決まって、お気に入りの写真でございます。前翅表中央下部に淡色の性標見えるので♂ですな。

121215コキマダラセセリ:オカトラノオでの吸蜜シーン。花と蝶本体に綺麗にピンが決まって、お気に入りの写真でございます。キマダラセセリよりも大きいのに、なぜ「コキマ」なのか、いつも不思議に思っております。

121215ミドリヒョウモン:ヒョウモン類の♀って、存在感がありますね。暗化型♀を探している途中で出会った通常個体。ちと被写体に寄り過ぎかな、胴体のみピンが合ってるし・・・
posted by kenken(管理人) at 00:20| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月09日

斜め45度・・・AFピント調整

 今年の春からマクロ撮影のメイン機をCANON EOS 60Dに更新したのですが、どうもしっくりきておりませんでした。実は、AFが後ピン(狙った位置より後ろに合焦する)傾向だったんですわ。

121209 例えば、このミヤマカラスシジミの画像、もっと翅裏の鱗粉がくっきり見えるハズなんですが、狙ったところにピントが合っておりません。(撮影:2012年7月 滋賀県)

 EOS 50DやEOS 7Dには、AF微調整機能が標準装備されていて、自分でAF微調整できるのですが、EOS 60Dはスペックダウンしていてこの機能がなく(まあ、価格もダウンしているので、しゃあないのですが)、調整はサービス店に持ち込まねばなりません。調整には約2週間かかるとのことで、シーズン中は後ピンを認識しながら撮影し、シーズンオフになって調整に出しました。

121209 「ピント精度をできる限り調整いたしました。その他、各部点検・清掃をいたしました。」とのこと、保証期間内で、全て無償でよろしゅうございました。

 AF調整の効果確認のために、調整前後で、ピントチェックシートを撮り比べてみました。斜め45度ぐらいの角度で見下ろすようにカメラを設置し、ピントチェックシートの中央部にAF測距点を合わせて撮影します。(ピントチェックシートとその使い方は、「あにょのブログ」様を参照させていただきました。有り難うございます。この場を借りて、厚く御礼申し上げます。<あにょ様)

121209121209 うんうん、左が調整前、右が調整後の画像で、AF調整効果が一目瞭然ですね。来シーズンは、もっとピンの決まった画像をご紹介できそうで、楽しみでございます。

 ところで、「斜め45度・・・」とくれば、正月恒例の行事が思い浮かび、正月が待ち遠しゅうございます。1つ前の記事で年賀状画像を記事にしたところ「第4極」への「投票」が多く、年賀状の画像も「第4極」を元に作成させていただきました。
posted by kenken(管理人) at 20:15| Comment(8) | カメラ&撮影法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月04日

そろそろ年賀状を・・・

 書かんといかんナーなんて思う時期になってきました。
 毎年、蝶仲間宛のものは、その年の蝶画像を使って作っております。

121204 やっぱり、春らしく、ギフチョウの画像でしょう!と図案を作ってみました。
 う〜ん、どうも、ありきたりでオリジナリティーがないかなぁ・・・なんて、ちと贅沢な悩みが・・・

 過日、尊敬する某Fさんに「キマリンを撮らせたら右に出るものはいない」なんて、超おだてていただいたし、やっぱりキマリンにしようかなぁ・・・

121204121204121204 ひょっとしたら、本物の年賀状図案になるかもしれないので、白黒で。

 なんて考えているうちに疲れてきたので、取り敢えず、作成は先延ばししよう。選挙も近いことですし、どれがカラーでご覧になりたいか、いっそ投票してもらおうかしら・・・(爆)
posted by kenken(管理人) at 20:39| Comment(8) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする