2012年11月20日

私のお気に入りの・・・

 読者の皆さまには恐縮ながら、最近、超私事である体調(耳鳴り)について記事にすることがあります。しかしながら、これは、あくまでも「管理人の忘備録」としての記述ですので、気にせずコメントしてくださいな。お気遣いのコメント等は不要でございますよ〜

 と言いながら・・・11/9(金)、11/16(金)と2週連続してシゴナニして総合病院の耳鳴り専門医(主治医に探してもらいました〜、そんなんあるんですな)で種々の検査を受けましたが、結果はいずれも「異常なし」・・・10日間処方された薬を飲んでも変化なし・・・ということで、「薬はいらんやろっ。耳鳴りは気にせんこっちゃ!」との専門医からのお言葉を頂戴するに至りました。要は、西洋医学では分らんようですわ。

121121 アルコールと飲み合わせ禁止の投薬期間も満了したので、さっそく私のお気に入り、今年のボジョレーの蒸発処理に着手です。(笑)うん、やはりアルコールが美味しゅう飲めることは健康に違いない、と言い聞かせて、数献に及んでおります。ボジョレーの若々しいお味が大変よろしゅうございます。

 さて、前回記事に続いて、今シーズンの画像から、私のお気に入りを「蔵出し」いたしましょう。前回記事では、オレンジが艶やかなヒョウモン類の大開翅画像を蔵出しいたしましたが、私のお気に入りはもっと質素な画像で、「翅表と翅裏を同時に表現」したものでございます。

121121【2012年6月蔵から】兵庫県:昼間のヒョウモン類探索の後、夕刻にはキマリンのテリ撮影にクイック移動。夕陽のなか、チラリと覗くルリ色に尾突四白揃って画竜点睛、ストレート型の翅裏黒条も表現できた傑作!・・・と自己満足以外のなにものでもない1枚。(笑)キマリンの大家Fさん仰せのテリ位置定石「緑のすり鉢底から飛び出た緑のデベソ上」ってことも背景から検証できる画像でございます。ん、でも、もうちょっと尾突が綺麗に風で流れて欲しかったなぁ〜

121121【2012年10月蔵から】三重県:明るい曇り空の午後、じっくりテリ開翅するサツマシジミ(Udara albocaerulea)♂。1993年の競馬E女王杯レースでBアナウンサーが「ベガはベガでもホクトベガ」と実況したように、いつの日か「UdaraはUdaraでもUdara dilecta」ってお題の記事を「翅表と翅裏を同時に画像」と一緒にUPするのが私の夢です。完璧に実現できたら蝶撮影引退しよう!
posted by kenken(管理人) at 20:30| Comment(6) | カメラ&撮影法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする