2012年03月14日

EOS30D 勇退記念画像(その3)

 ひとつ前の記事のコメントで次のとおり書きました。
「300mmでは、ほぼ絞り6.3で撮っています。被写体はそれなりにクローズアップされるし、背景は内容(例えば、木の枝があるなぁ〜とか)が分かっていてもある程度ボケてくれるし、という値です。これは経験値としてのマイ好みです。」
 実際にどんな感じがマイ好みなのか、過去に没にしたB級ショットから2枚紹介しますね。いずれも、EOS30D+EF300mm IS 絞り6.3で撮ったものでございます。(撮影:2010年6月 長野県)

120314120314 手前と奥とがある程度ボケて、吸蜜中の被写体がクローズアップされてますが、ボケていながらも「スミレの園」は全体として認識できますやろ。この写り具合がマイ好みなんですわ。
 ちなみに、B級で没になった理由は・・・左写真では、右後翅裏面の唐草紋様の一部が花で隠されてしまい、右写真では、全体的に被写体のピンが若干甘い、というものでございます。う〜ん、しかし、左写真は結構えぇ写真ですなぁ。A’級に格上げぢゃ。

 さて、まったく話題が変わりますが、某ブログのリクエストにお応えして、最近飲んでいるジンの紹介です。

120314 ボンベイ・ドライ・ジン。
以前紹介したボンベイ・サファイアは10種のボタニカルで味付けされていてアルコール度数47度ですが、こちらは8種のボタニカルで40度でございます。鮮烈なお味のボンベイ・サファイアに比べると、ボンベイ・ドライは、「アンティークでオーソドックス・デラックス」ってな印象で、毎日気軽に飲める印象ですわ。

120314 ちなみに、ジンの肴には、8種のボタニカルに合わせて「八味地黄丸」にしました・・・ってのは嘘で、こちらは、最近の体調不調に合わせて飲んでみることにした漢方薬でございます。箱の裏には「・・・服用前に医師又は薬剤師に相談して・・・」って書いてありますが、「妻な人」に相談したら買ってきてくれたので、良しとしましょう。(笑)
posted by kenken(管理人) at 21:30| Comment(12) | カメラ&撮影法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする