2012年02月09日

EOS30D 勇退記念画像(その1)

 前回までの記事で「EOS60D 騒動」は一段落です。で、不調だったEOS40D、「¥10,000まででなおるんやったら頼んますわ。」とビ○クカメラさんに修理持ち込みしたところ、数日後、「CANONさんに代金見積ったところ¥9,975でしたので修理進行します。」と連絡ありました。なんとも、無理やりつけたような金額やなぁ・・・(汗)まあ、良しとしましょう。
 結局、「レリーズスイッチ動作不良のためスイッチ交換。ローパスフィルター(撮像素子の表面のことですわ)清掃。」という作業内容でございました。修理後、試し撮りしたところ、シャッターは(ゴ○ゴ13風に言うと)フェザータッチの手ごたえで、とてもえぇ感じに復活しておりました。

 というわけで、今シーズンの撮影メイン機は、EOS40D+EF300mmF4 ISとEOS60D+EF100mm MACRO IS ということになりました。代わりに、長年 EF300mmF4 ISを装備して活躍させたEOS30Dは、いろんな箇所がヘタり気味でしたので(ストロボ、たまに光らないことあるしな・・・)、勇退させることにいたしました。

 EOS30Dは、現在の60Dから3世代前の機種ですが、屈指の名機だと感じております。勇退記念に、同機で撮影した思い出深い画像を、今後、シリーズで大判蔵出しいたしますね。まずは、

120209120209 いずれも、ノン・ストロボ、自然光によるお気に入り画像で、当ブログで掲載済み画像と微妙にアングルが違う初掲載画像でございます。(撮影:左 2008年、右 2010年 長野県)
 クモマツマキチョウ(左)はとても人気のある種ですが、私には、造形的にも配色的にもツマキチョウ(右)のほうが好みだったりします。(翅形がブッチャーさんのリングシューズみたいやし・・・)それに、世界的に見ると、ツマキチョウのほうが珍なんじゃないかな。
posted by kenken(管理人) at 22:27| Comment(18) | カメラ&撮影法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする