2012年02月03日

続・撮影メイン機をEOS60Dに更新したのですが・・・

 1つ前の記事で書いておりました新規購入したEOS 60Dの初期不良なんですが、

120203 実は、画像の1箇所に白い点(水色の矢印のところです)が写り込むというものです。これは、デジカメの心臓部であるCMOSセンサーに製造上の不良があるということです。なかなか分かり難いのですが、幸にも、不幸にも、直ぐに気づいてしまいました。

120203120203 該当部分をやや拡大したのが左画像です。ポツっと白い点が写り込んでますやろ。さらに拡大すると、コンペイトウみたいな右画像になります。

 1月23日、さっそくビ○クカメラさんへ現品を持ち込んで交渉した結果、次のようなやりとりの後、無事に新品交換してもらいました。

◆(ビ○クカメラさんからCANONさんへその場で電話確認してもらったところ)CANONさん「CMOSのこのような不良は、製造工程を自動化しているため、どうしても約1%発生する。CMOSに『ドット抜け』があるからといって、無条件に新品交換とはならない。その症状を販売店で確認して、営業努力で新品交換の可否を決めてください」。
◆kenken「CANONさんの交換基準のお話しは理解しました。昨日、新品購入して試写したところ、いきなり不良に気づいたので、もちろん貴店の営業努力で交換してもらえますわな?」
◆ビ○クカメラさんはさすがの対応で、「在庫を確認してきますね」の後、「昨日購入されたばかり、画面中央部付近のドット抜け、在庫もありましたので、交換させていただきます。もし交換品もご心配でしたら、この場で撮影して不良がないか確認されますか?」
◆「おおきにです! ですが、この場で撮影するためにレンズ付けたりするとゴミが入ったりして別の問題が発生するかもしれないので、持ち帰り後にチェックして、再度不良あったら、それはそれでまた伺いますわ。」

・・・というわけで、交換してもらった新品を帰宅後直ぐに試写してチェックしたところ、不良はありませんでした。ヤレヤレですわ。
 せやけどCMOS、1%の不良とは嘘やろっ? ホンマやったらCMOSは「工業製品」ではなく「工芸製品」やなぁ・・・せめて不良はPPMのオーダーでないとなぁ・・・なんて製造業に勤務する者として真面目に考えておりました。

 価○.COMなんかで検索してネット通信販売でカメラ買うと、確かに若干安いのですが、こんなこともあるので、一眼デジカメは量販店で5年保証付きで現金買いするkenkenでございました。

 というのも、過去に同じような経験がありましてね、

120203 これがその時の画像です。2005年に購入したCANONのコンデジG3ですが、矢印で示すとおり3箇所もCCDに不良がありました。

120203 中央部の不良箇所を拡大するとこんな感じで、オレンジ色のコンペイトウでした。(笑)このG3は、新品購入したのですが、当時、既に流通している在庫品がない新古品で、現金で返金となりました。

 G3は、バリアングル液晶モニター付きで、発色も良いお気に入りのカメラだったので、結局、返金してもらった現金で中古品を購入です。

120203 その中古品G3で撮った、お気に入りの画像を大判で再掲UPしておきますね。この頃は、タイワンツバメシジミにハマっておりましたねぇ〜(撮影:2005年9月 鹿児島県)

 なんやかんやとストレス発散がてらに長々と書きました。最後までお読みいただいた皆さん、有り難うございます。

 ところで、皆さん、¥75,000程度の一眼デジカメを購入するとして、@ネットで若干安価に通信販売、Aネットより若干高価だけど量販店で購入、いずれを選択されますか?
posted by kenken(管理人) at 18:18| Comment(22) | カメラ&撮影法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする