2012年02月02日

撮影メイン機をEOS60Dに更新したのですが・・・

 蝶撮影のメイン機にしておりましたCANON EOS 40Dが、昨シーズンの6月頃から不調でした。「萬載一遇」のシャッターチャンスに、シャッターを押しても、たまにシャッター切れない・・・という致命的な不調ですわ。ファインダーに捉えた被写体を前に、「ミスファイヤー!」なんて「ゴ○ゴ13」のようにつぶやいておりました。

120131 で、昨シーズンの後半、本来ならEOS 40Dで撮るべきこんな逆光蝶画像もサブ機のEOS KISS DXで撮っておりました。(KISS DXがアカンという訳ではありませんが、お蔵入りになっていた画像です。)

 その後、いろいろ悩んでおりましたが、去る1月22日、突如思い立って、EOS 40Dは下取りか修理に出すことにして、EOS 60Dを購入しました。40Dから比べると、50D→60Dと2世代進化しておりまして、60Dには、いろいろな機能が追加されてましてねぇ〜、なかなか楽しめそうです。さらに60Dは、40Dに比べて機能が多くなったのに、価格は約4万円も安くて驚きですわ。

120131 追加された機能の1つ、暗い被写体でも自動的に明るい絵に撮る「オートライティング・オプティマイザー」・・・こんな機能あるんや・・・と自宅の暗い部屋のカーテンなどを試写してみたのがこの絵ですわ。

 ここからが事件?の始まりです。新品購入して試写20枚目のこの絵・・・見た瞬間にカメラに「初期不良」があることに気づきましてね(皆さん、どこに初期不良あるか分かりますか?)、購入翌日、早くも販売店にカメラを持参して交換交渉することになったんですわ。【続く】
posted by kenken(管理人) at 21:06| Comment(10) | カメラ&撮影法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする