2011年01月22日

大和葛城山のギフチョウ(2011年1月22日)

 1月22日まで、この記事をトップに掲載します。
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 各地で減少傾向にあるギフチョウ・・・
 現在、紀伊半島でギフチョウを「まともに」目撃できるのは、奈良県と大阪府にまたがる大和葛城山くらいではないでしょうか。
 蝶の保全活動には、まず、生息環境の維持、次に、必要最小限の捕獲規制と管理人は考えております。
 大和葛城山のギフチョウの生息環境維持活動と捕獲規制、本年は実際どうなるのか・・・以下のシンポジウムで聞いてきます。
 興味のある方、どなたでも無料で参加出来ますよ〜 聴きにいきませんか?

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■会合名:第5回 全国チョウ類保全シンポジウム

◆日時:2011年1月22日(土)10:00〜16:30

◆場所:アザレアホール内文化ホール(御所市役所のとなり)
http://www.library.gose.nara.jp/
〒639-2200 奈良県御所市13 TEL : 0745-65-2580
近鉄御所駅・JR 御所駅より、徒歩:約10-15分、タクシー:約5分

◆プログラム:
・9:30 開場
・10:00 開会 
・10:10〜11:20 特別講演「チョウのたのしみ方」:海野和男(昆虫写真家・日本自然科学写真協会会長)
・11:20〜12:00 基調講演「金剛・葛城山系におけるギフチョウ」:渡辺康之(日本鱗翅学会)
・12:00〜13:00 休憩
・13:00〜13:30 基調講演「金剛・葛城山系における植物」森本範正(奈良植物研究会運営委員)
・13:30〜14:50 自然環境を守る活動報告 
(1)講演/大和葛城山におけるギフチョウおよびユリ類の保全活動:天満和久((財)大阪みどりのトラスト協会)・竹田義(大阪府立花の文化園園長)
(2)講演/大阪北部におけるギフチョウの保全活動:森地重博(能勢のギフチョウを守る会)
(3)講演/桜井市 山野草の里づくりの会の取り組み:福岡定晃(NPO 法人 山野草の里づくりの会)
(4)講演/奈良市におけるナゴヤダルマガエルの保全活動:井上龍一(紀伊半島野生動物研究会両生は虫類グループ)
・14:50〜15:10 休憩 
・15:10〜16:30 パネルディスカッション「金剛・葛城山系の自然を守る」
・16:30 閉会(17:15 から懇親会)

◆参加費:無料(シンポジウムの参加は申し込み不要です)   
◆懇親会:シンポジウム終了後、懇親会(会費3000円、事前申し込み必要)

◆主催:日本チョウ類保全協会
◆共催:大阪みどりのトラスト協会、大和葛城山の自然を大切にする会、御所市
◆協賛:三井物産環境基金、御所市観光協会
◆後援:千早赤阪村、日本自然保護協会、日本鱗翅学会
posted by kenken(管理人) at 00:00| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする