2010年04月11日

EF100mm マクロ ISでギフチョウを撮る(2010年4月10日)

 金曜日、「新人の飼育」で何かと忙しくしているうちに夜になってしまいました。ようやく日付が変わる頃になって天気予報を見ると、土曜日のみお天気良さそう・・・ハァ〜しかし、とにかく疲れた。とりあえず、部屋のカーテンを閉めずに寝て、明るくなって目が覚めたらばお出かけしよう・・・って布団にもぐりました。土曜日、目が覚めると5:30でした。

 マクロ撮影用レンズ、昨シーズンまでTAMRON 90mmをメインに使っていましたが、今シーズンからCANON EF100mm F2.8Lマクロ IS に切り替えました。新レンズでの被写体との距離感を習得すべく、ギフチョウのカタクリでの吸蜜写真を狙って、走りながら行き先を考えて、北陸は石川県を訪れてみました。

100410-40D1.jpg 昨シーズンの90mmの距離感で撮影するとこんな感じ。微妙に近寄り過ぎ?いや、こんな感じでえぇのかな?

100410-40D2.jpg 気持ち距離を取ってみると・・・これは離れ過ぎかな?

100410-40D3.jpg カタクリとギフチョウの両者を十分に表現するには、こんな距離感がえぇのでしょうか?

 急に話が変わりますが、石川県からの帰路途上、携帯が鳴ったので出てみると北海道のNさんでした。なんでも、埼玉県のYさんとギフチョウ遠征の帰路途上で、現在、岡山県を走行中とのこと。数時間後に京都を通過するので、都合がつけばお話ししませんか?ってなこと。(私は現在、福井県を走行中なんですけど・・・)

100410ryh.jpg 快諾して、京都東IC近くのロ○ヤル・ホ○トに集合して、結局、24:00閉店するまで延々と蝶談議してしまいました。(笑)
 Nさん、Yさん、楽しいひとときを有り難うございました。

100410-40D4.jpg 蝶談議の席上、この日の写真の中から印象に残るお顔のギフチョウの写真をギフ通のNさんに見ていただいたところ、「こいつはえぇ顔のギフやっ」って言って下さったのがこの個体です。
 話が戻りますが、この写真、ちょっと被写体に近寄り過ぎとるな・・・ほんの気持ち、被写体から離れたほうが、カタクリ全体が綺麗に表現できるんじゃないかな。
 この日の走行距離469km。
posted by kenken(管理人) at 22:27| Comment(18) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする