2009年04月16日

北陸遠征第2弾(2009年4月11日・その3)

 先の画像で♂の撮影は切り上げて、ひたすら♀を探しては追いかけて、産卵シーンを狙ってみました。

090415gs1.jpg 周囲がごちゃついた場所のカンアオイへ産卵するケースばかりで、なかなか撮影難しいもんです。白い卵と成虫全体の両方を表現したいもんですが、尾突までは表現できませんね。

090415gs2.jpg 前翅表の黄色い部分の紋様からもお分りのように、上の写真とは違った♀の産卵シーンです。産卵後に数えてみたら、13卵が産付されていました。

090415gs3.jpg さらに別の♀の産卵シーンです。こちら、開けた斜面のカンアオイへの産卵だったので、15mm Fisheyeで背景の山や青空も写し込んでみました。日中ハイスピード・シンクロ試写でストロボを焚いてみたら、翅裏が綺麗に表現できました。これまた気に入りの1枚なので、大きめにUPしておきましょう。
シャッター速度:1/400、絞り:13.0、測光方式:評価測光、露出補正:-2/3、ISO感度:400、ストロボ:発光、調光補正:-2

 この日の走行距離473km。高速料金は往復で\2,000ポッキリと、財布に優しい撮影行でした。【おしまい】
posted by kenken(管理人) at 00:02| Comment(14) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする