2009年03月08日

続・ギフチョウ初見日予想

 ここのところ、どうもブログ更新のパワーをなくしておりまして、頻度がまばらな更新ですんません。
 季節もかなり進んだので、第2回目のギフチョウ発生予想データを作成してみました。

090308t.jpg 太平洋側の発生の早い地点では、2002年よりも累積温度は高くなっていますね。この地点、確か、2002年は3月8日(おっと今日か・・・)に初見だったように記憶しています。温度データ的には今年はもう発生しても良いようです。お天気の波を考慮して、初見予想は太平洋側で3/12〜3/14としておきましょう。要するに、次にぐっと気温の高い晴れ間が2〜3日あれば飛べる条件がそろったというところです。

090308f.jpg090308y.jpg 日本海側の発生の早い地点と、山口県の生息地の累積温度データはこんな感じです。一言で申し上げると、2002年と同じような感じと考えれば良いでしょう。

 グラフのデータばかりでは寂しいので、ギフチョウの絵を1枚貼っておきましょう。

090308.jpg 昨2008年の典型的な「失敗作」です。ピントはボケるし、翅の一部は隠れるし・・・しかし、これだけピンボケやのに、尾状突起の周囲の黄色が際立っていて、泣かせる1枚です。(撮影:2008年4月29日 長野県)
posted by kenken(管理人) at 17:54| Comment(28) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする