2008年08月13日

木曽路詣(その1)(2008年8月9・10日)

 え〜、夏バテ気味で、ブログ更新が遅れがちで、心のままの更新で失礼しとります。なお、夏バテと言っても、フィールド探索/撮影疲れであって、引き籠りではありません!(笑)

 8/9〜8/10と木曽地方各地で探索・撮影してきました。まずは、せっかく木曽地方に来たのだからと、早朝にちらっとお気に入りの蝶のいる既知フィールドに足を延ばしてみました。

080813mm1.jpg ムモンアカシジミのオレンジは心に沁みますねぇ〜眩しい朝日の中、樹上に見えるオレンジは格別のものでした。できるだけ、逆光の朝日の雰囲気を再現しようと、自然光で撮影してみました。300mm ISです。

080813mm2.jpg 近くまで降りてきてくれた個体を90mm Macroで撮影です。朝日の中、順光で撮ると、一段と鮮やかなオレンジですねぇ。クモツキとはまた一味違います。

080813g1.jpg 今回の木曽路詣、ゴマシジミ狙いではないのですが、遭遇すると、ついつい追いかけてしまいます。
 GX100での縦位置広角画像です。
 写真のようなピーカンで、既に気温も高く、まったく開翅の気配はありません。

 ムモンやゴマのフィールドは、早めの時間でちゃっちゃと切り上げて、急いで車を飛ばし、お目当ての蝶がいるハズのフィールドへ高速移動しました。
 移動後、カンカン照りの中を力の続く限り探索しましたが、この日は、お目当ての蝶には出逢えませんでした。とほほ・・・(ううっ、ムモンやゴマに浮気しとったせいか・・・)

080813us1.jpg 探索中、雷雨にみまわれましたが、雨が降り出す直前に、ウラギンスジヒョウモン♀がアザミの葉裏で休憩しているシーンに遭遇し、被写界深度の深いコンデジGX100で、翅表と翅裏を逆さまの体勢でゲットできました。
 前翅裏のウラギンスジらしい白斑を奇麗に表現できたお気に入りの1枚です。

 本当は、8/9、日帰りの予定だったのですが、お目当ての蝶に出逢えなかったので、車中泊して8/10も探索継続してみることに予定変更したのでした。【続く】

 リクエストをいただいたので、コンデジGX100での画像について、撮影データを追記します。(2008-8-14追記)
◆ゴマシジミ:撮影モード:P、マクロ:オン、シャッター速度:1/640、絞り:6.5、露出補正:-0.7、ISO感度:100、ストロボ:非発光
◆ウラギンスジヒョウモン:撮影モード:P、マクロ:オン、シャッター速度:1/73、絞り:3.6、露出補正:-0.7、ISO感度:100、ストロボ:非発光

posted by kenken(管理人) at 23:21| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする