2008年04月05日

シーズン開幕はギフチョウ有名生息地で(2008年4月4日)

 シーズンオフの休日出勤の代休をこの日、4/4に設定したところ、お天気ばっちりなので、今シーズンの撮影開幕!と意気込んで、福井県南越前町のギフチョウ有名生息地へ行ってみました。
 う〜む、さすがに人気スポット、平日にもかかわらず、ネットを持ったおじさんがぁ・・・こりゃいかん・・・ちょっと人目につかないところへブッシュをかき分けて入っていって撮影開始です。
 この日は、ギフチョウ撮影に関して、3つのテーマを設定していました。(1)300mm ISレンズで、やや遠めから、ショジョバカマでの吸蜜シーンを狙ってみる。(2)新しく投入した40D+15mm Fisheyeで、飛翔写真を練習してみる。(3)あわよくば、当地特有の遺伝型の生態写真をゲットする。でありました。

080404-1.jpgshikiri105.jpg ブッシュを入っていくと、直ぐにズボンにダニがついて委えますねぇ〜こんなヤツです。一定時間おきにズボンをチェックしながらの撮影です。この辺り、カモシカおるからかな・・・皆さんも気を付けて下さい。

080404-2.jpgshikiri105.jpg いきなし、コツバメが飛んできてカメラケースにとまりました。こんなこともあろうかとポケットに忍ばせてあるコンデジGX100で撮影です。

080404-3.jpgshikiri105.jpg ショジョバカマでの吸蜜シーンには何度か出会えたのですが、ブッシュでは300mmは小回りが利かず、思うように撮影できません。こんな横からの画像が精一杯。90mmのほうがえぇですね。

080404-4.jpgshikiri105.jpg 40D + 15mm Fisheye での飛翔写真は、連写性能がUPしているので楽ちんです。こりゃえぇわぁ〜お天気良いのでISO:400でTv:1/2000で楽々撮影です。ちょっとだけ大きめの画像にしてあります。ブッシュの雰囲気も伝わりますよね。この写真、とてもお気に入りです。

080404-5.jpgshikiri105.jpg080404-6.jpgshikiri105.jpg 300mmISレンズは小回りは利きませんが、静止シーンならば、遠めからマクロな画像をばっちり撮れて楽ちんです。なんのことはない静止シーンですが、さりげなく2枚UPしておきましょう。(笑)

 ところでね、ネット持ったおじさんは結局4〜5人目撃しましたが、皆さん、ぱっと見、私より年配のようでした。若手の採り屋さんって、絶滅危惧種かも。
 まあ、そんなこんなで、今シーズンも撮影開始しました。皆さん、また覗きにきてやって下さいね。
posted by kenken(管理人) at 17:52| Comment(41) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする