2008年03月20日

CANON EOS 40Dを買おうとしたが・・・

 最近、何かと忙しいが、今日は完全にオフの1日。
 正月明けに臨時収入があった際に「今シーズンのメイン機に購入しよう」と心に決めていたデジタル一眼レフカメラ CANON EOS 40D を買おうと、CASHを握りしめて京都駅前の量販店ビ○グカメラを訪れた。

080320c.jpg う〜ん、Panasonin Lumix L10、Olympus E-3 のフリーアングル液晶画面もなかなかえぇやんかぁ〜 特に、Olympus E-3 のカタログのアカエリトリバネの写真は心くすぐるものがあるねぇ〜 SONY α350 のクイックAFライブビューも凄いね。 明日3/21は Canon EOS KISS X2 も発売とな・・・

 結局、いろんなカメラをいじくり倒して、何も買えず・・・カタログだけもらって、散髪して帰ってきた。(笑)
 久々にデジタルカ○ラマガジンなんかも買って読んでみよう。
 ん、でも、手元にあるレンズを活かすには、やっぱし CANON EOS 40D かな。
posted by kenken(管理人) at 20:50| Comment(20) | カメラ&撮影法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月17日

2008年ギフチョウ初見日予想(その2)

 ここのところ、何かと多忙で、ブログの更新をサボっております。証文の出し遅れにならないように、ギフチョウ初見予想(その2)を書いておきましょう。
 前回の(その1)の予想以降、急速に春が進みました。

080317t.jpg 太平洋側の発生の早いT地点、積算温度データがぐぐっと上がってきました。(その1)での予想を修正しておきます。
 太平洋側での初見予想日は、3月18日〜3月19日です。ん?もう明日か・・・

080317f.jpg 日本海側の発生の早いF地点、積算温度データが、こちらも上がってきました。(その1)での予想を修正しておきます。 日本海側での初見予想日は、3月21日〜3月22日です。

080317g.jpg 早くこんなシーンに出会いたいもんでが、今年、ちょっと仕事の担当が変わりましてね、撮影に行けるかな・・・(汗)
撮影データ:2006年4月6日 福井県

太平洋側:2008年3月18日 静岡県浜松市1♂との初見情報が寄せられました。【2008-3-18追記】
日本海側:2008年3月22日 石川県小松市1♂との初見情報が寄せられました。【2008-3-22追記】

 リクエストがあったので、山口県山間部の初見予想もしておきます。
080323y.jpg 当地は正確な過去の初見日データがないので、比較になります。
 本2008年は、現時点では、2000年、2001年、2004年と同じ累積温度になりますね。【2008-3-23追記】

posted by kenken(管理人) at 22:21| Comment(20) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月09日

シーズンオフ企画・蔵出画像(その5) 「その日、私は・・・」

 ひとつ前の記事のコメント関連です。2007年7月16日、長野県で蝶を撮影されていた諸氏は、「新潟県中越沖地震」で、かなりの揺れを感じられたようです。
 で、その日、私は何をしていたのだろう・・・と、画像を蔵出ししてみたら、三重県におりました。地震の揺れは感じませんでしたが、キリシマミドリシジミの美しさに心を揺らされていました。

080309-1.jpg080309-2.jpg

080309-3.jpg080309-4.jpg

080309-5.jpg じわ〜っと開翅していくシーンを連続写真でお楽しみ下さい。
 最後の画像は、再掲載で、やや大きめにしてあります。

撮影機材:CANON EOS 30D+EF300mm F4L IS
ISO:200、露出補正:-1/3、絞り:4.0、シャッター速度:1/2000

 昨シーズンは、Zephyrusの本格的撮影を始めようと、望遠レンズ EF300mm F4L ISを導入しました。今シーズンものめり込んでしまいそうです。
posted by kenken(管理人) at 16:55| Comment(18) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

マイ師匠のHP

 私が師匠(と勝手にお呼びしている)Sさんから「サイト、ようやく更新できました」とお知らせがあった。年に1度の更新だ。さっそく覗いてみた。

 以前、仲間うちの宴会で、後輩の蝶研究者T君が「仮に、蝶と会話ができるようになっても、そんな研究は人間にとっては役にたたないであろう」旨の発言をしたところ、師匠Sさんは「いやっ、俺には役にたつ。1分でもいいので、蝶にどんな時に開翅するのか聞いてみたい」旨の話をしていた・・・そんなことを思い出させる「心の入った」開翅写真の連打であった。

 皆さんも是非、覗いてあげてほしい。
 私好みの「翅表と翅裏が同時に表現」された写真が多くなったように感じるのは気のせいかな・・・

 以下の写真は、その師匠のHPから、ほんの一部を抜粋して転載したもので、著作権はSさんにあります。(師匠、写真を縮小転載させていただいたことお許し下さい)

080302-2.jpg080302-1.jpg イエローバンドにルーミス。
 実は、まったく同じ被写体を私も撮っているのだが、さすが、師匠Sさんならではの描写力・・・

080302-3.jpg キマダラモドキ、私も♀の開翅撮ってみたい・・・

080302-4.jpg アイノですかっ!
 前方から斜めに見下ろして撮ると標本では出ない美しさ・・・

080302-5.jpg ミドリの♀、「心の入った」開翅写真だと感じる・・・

 師匠、良いものを拝ませていただきました。有り難うございます。
posted by kenken(管理人) at 23:59| Comment(16) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

2008年ギフチョウ初見日予想(その1)

 ここのところ、ブログの更新意欲が湧きません。シーズン・オフなのでしょうがないかな・・・そんな時は心のままに開店休業もよしとしてサボっています。

 さて、ギフチョウの初見日予想、昨年の予想大外れだったので、今年はやめておこうと思ってましたが、リクエストもあるようなので、懲りずにやってみることにしました。

080301s.jpg 太平洋側の発生の早いT地点、積算温度データ上では、ここ10年で最も遅い春の進行です。
 太平洋側での初見予想日は、3月20日〜3月22日です。

080301f.jpg 日本海側の発生の早いF地点、積算温度データ上では、ここ10年で3本の指に入る遅い春の進行です。
 日本海側での初見予想日は、3月22日〜3月24日です。

 以上は、昨年と同様のデータの採り方と予想手順なので、またしても大外れになる可能性があります。
 いずれの予想も現時点でのものなので、今後、修正していく必要があり、表題は「その1」としておきました。

 ところで、昨年の大外れの反省から、データの採り方や予想手順を根本的に見直そうという考えがあり、構想も固まっているのですが、なかなか大仕事で、出来るかどうか・・・

080301gifu.jpg 蝶の写真がないと寂しいので、昔の写真で失礼しますが、ギフチョウの写真を1枚載せておきましょう。
2003年4月13日 京都市左京区
posted by kenken(管理人) at 12:52| Comment(8) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする