2007年10月13日

シルビアシジミ(2007年10月7日・その3)

 シルビアシジミの最終回「その3」です。

071007-85.jpg 以前、よく狙っていた吸蜜シーンを一眼デジで改めて狙ってみました。やはり食草のミヤコグサが最もお似合いでしょう。

071007-80.jpg やりましたっ!「食草ミヤコグサの花」「吸蜜」「開翅」のいわば「3種の神器」の揃った絵です。これね、撮ってみると分かりますが、いずれか2つまではすぐに揃いますが、なかなか3つは揃わないもんです。

 昼頃には完全にピーカンになり、シルビアは飛翔モードです。フィールドでS氏と昼食を共にしながら蝶撮影談義です。「『翔写真館』のAさんって、どんな風に撮影しておられるのか、一度話しを聞いてみたいよねぇ〜」って話題で盛り上がりました。特に我々2人が唸るのは、AさんのHP中の某種の飛翔写真にある次のコメントです。
 「200o端で捉えた姿。花から花へと飛び移る瞬間なのではなく、縦横無尽に飛び回っているところを切り取れてこそ飛翔写真。」
 これね、ホンマに凄いこだわりで、感動します。

071007-95.jpg 我々は15mm Fisheyeで飛翔写真を撮ってますが、それでもなかなかまともな写真は撮れませんね。この日もお見せできる飛翔写真ってのは、こんな1枚くらいのもんでしたわ。

071007-97.jpg さて、仕上げは交尾写真です。シルビアの交尾、午後の遅い時間帯に目撃することが圧倒的に多いですね。まあ、それまでは開翅や吸蜜シーンを追いかけていて、目に入っていないだけかもしれませんが。久々にまる1日を師匠と共にして、学ぶことの多い1日でありました。
 この日の走行距離242km。【おしまい】
posted by kenken(管理人) at 23:40| Comment(12) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする