2007年08月27日

焼肉で近場のセセリに予定変更(2007年8月25日)

 8/24夜、以前の職場の部下達と久しぶりに再会し、焼肉パーティーをした。
070824y.jpg 写真は焼肉スタート時の画像。やっぱりタン塩から始めたい。結局、生ビール○杯、芋焼酎△杯と呑んで、その後、日付が変わるまでカラオケではじけて8/25帰宅後、1:00に就寝し遠征しようと5:00に起きてみたら・・・こりゃ2日酔いではなくて、まだ酔っぱらっとるなぁ〜飲酒運転はいけません!ってことで遠征は見送って9:00まで2度寝して近場の京都市内でセセリ遊びをすることに。
 「探蝶逍遥記」のF氏から数日前に「この週末、京都にクロセセリの撮影に赴くかも」と伺っていたので、クロセセリと共にF氏も探索してみたところ、見事に発見!(笑)蝶撮影談義の後、ミニ撮影会となった。
 F氏は撮影のベテランなので、その撮影スタイルを見ているだけで勉強になる。ストロボの使い方の上手さに感心すると共にいろいろ勉強させていただいた。Fさん、有り難うございました〜

070825kr-1.jpg070825kr-2.jpg 定点観察しているクロセセリ。今年も健在ですなぁ。こいつの色合いを表現するのは至難の技。芙蓉の花で待っているとやってくるが、薄いピンクの花に黒いセセリがとまると、まったく露出設定がうまくいかない。葉上にとまったところをマクロで撮影。

070825km-1.jpg070825km-2.jpg 新鮮なキマダラセセリが芙蓉の花にやってきた。こいつ、ホンマに綺麗やねぇ〜改めてキマダラの美しさを再認識させられた。

 F氏の撮影スタイルをいろいろ勉強させていただきながら、氏の「生態写真」も撮影しておいた。(笑)氏の許可を得たので、ちょろっと紹介しよう。

070825f-1.jpg TAMRON 90mm MACROで芙蓉の花で吸蜜中のクロセセリを撮影中のF氏。ストロボの使い方がお上手で、芙蓉の花の色とクロセセリの両方を上手に表現されていた。ちなみに、私は、芙蓉の花の入ったショットはどれもこれも露出設定が悪く、使いものになりませんでした〜やはりストロボの使用法を勉強せんといかんなぁ。

070825f-2.jpg GX100+Gyorome8でキマダラセセリを撮影中のF氏の手。
 ひゃあ〜、Gyoromeってこんなに寄るんだぁ〜まさにこの瞬間に撮影された画像がF氏のブログに掲載されているようだ。

 それにしても暑い。昼前には撤収。明日8/26は、ちゃんと遠征しよう〜
posted by kenken(管理人) at 12:23| Comment(12) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする