2007年07月31日

セセリチョウ類(2007年7月28日・その2)

 90mmMACROで証拠写真は撮れたので、次は、コンデジGX100で「いかに自然と一体化して蝶に近づくことができるか」という当サイトの原点に立ち返ってホシチャと戯れました。
 明るい草原をバックに地味で小さなセセリチョウをGX100で普通に撮ると、露出オーバーで白飛びした画像を連発します。で、露出補正や内臓ストロボなど、設定をいろいろといじりながら撮影してみました。以下に代表的な3枚をおめにかけましょう。

070728-3.jpg がんがんの直射日光下での1枚。思いっきり露出アンダー補正して撮ってみました。
【撮影データ】絞り優先モード、Av:5.1、Tv:1/1410、露出補正:-1.7、ISO感度:100

070728-4.jpg 雲で陽がかげった瞬間、私好みの「翅表と翅裏を同時に」の1枚。1段階だけ露出アンダー補正してみました。
【撮影データ】絞り優先モード、Av:5.1、Tv:1/217、露出補正:-0.3、ISO感度100

070728-5.jpg 入道雲が発生し怪しい空模様のもとで「斜め上45度逆光開翅友の会」用に1枚。このカメラ、マクロ撮影用にストロボ「ソフト発光」ってのがあるんですな。
【撮影データ】絞り優先モード、Av:6.5、Tv:1/2000、露出補正:-0.7、ISO感度:100、ストロボ:ソフト発光

 ところで、前回の記事を掲載するやいなや、同級生のY君から「ブログ見てますよ」ってメールをいただきました。有り難う〜 貴殿は「one of my respected 蝶屋さんs」なので、とても嬉しいです。【おしまい】
posted by kenken(管理人) at 20:50| Comment(16) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする