2007年05月31日

ヒメヒカゲに癒されて(2007年5月26日・その3)

 さらに陽が高くなり、ヒメヒカゲが活発に飛翔するようになったので、今度は飛翔写真の撮影です。ですが、はっきり言って飛翔写真の才能はありませんな。1Gのメモリー満杯撮って、ここにご紹介できそうな写真は次の3枚くらいでしたわ。(笑)

070526-51.jpg070526-52.jpg

070526-53.jpg 3枚目は結構マシな写真ですな。例によって少し大きめの画像でUPしておきましょう。

 ところで、ヒメヒカゲの生息地を訪れると、たまに、目に付く個体全てを採集するといった輩に遭遇することがあるが、このような採集はやめていただきたい。私も蝶屋であり、採集自体を否定するものではないが、限られた生息地の個体をオニ採りする行為は非難に値する。
 さらに「オークションで売るために・・・」そんな蝶に対する愛情の感じられない採集行為も真の蝶愛好家のすることではない。

 ヒメヒカゲの生息地を訪れるたびに思い出す故・白水先生の「『"蝶研フィールド"の創刊にあたって』白水隆(1986)蝶研出版」の一節を以下に抜粋して引用させていただこう。

「日本のチョウだけの専門月刊誌"蝶研フィールド"がいよいよ創刊されるという。なにはともあれ,チョウの愛好家として先ずは結構なこととお祝いを申し上げたい。(中略)近年の初心者はただ数多く採集することだけが目標であるような傾向がある。例えば、猫のひたいのような狭い湿地に発生する小さな集団のヒメヒカゲを1日に数百頭も採集したというような記事を見ると,こんなことをしていてよいのかと考えこまざるをえない。これほどまでではないとしても,ギフチョウやヒメギフチョウについても似たような問題がある。採集するのが悪いとは言わないが,ものには常識ということがある。私は採集禁止には原則として反対であるが,少数の無茶をする人がいると他から非難を受けても弁解に苦しむ。大部分の真面目な研究者もそのために迷惑を受けることになる。"蝶研フィールド"は乱獲をあおるようなものであってはならない。チョウの研究では分布(新産地の発見,既知産地についても現況の調査など),生態観察にまだ山のような未知の分野が残っている。本誌の記事はそういう方向に初心者を導くようなものであってほしいと思う。 白水隆」

070526-43.jpg え〜、いろいろ書きましたが、お口直しに、この日の最もお気に入りの縦位置広角開翅シーンの写真をUPしておきましょう。
 蝶愛好家として、こんなシーンがいつまでも見られることを願ってやまないわけです。
 この日の走行距離273km。【おしまい】
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2007年05月28日

ヒメヒカゲに癒されて(2007年5月26日・その2)

 陽が高くなってきたので、開翅シーン撮影は終了し、翅裏の眼状紋の撮影に切り替えです。
 趣向を凝らしてセット写真を撮ったのでお目にかけましょう。まったく同じシーンをSIGMA15mmFisheyeとTAMRON90mmMacroで撮り比べてみました。

070526-21.jpg070526-22.jpg 左は、ピーカンの青空が綺麗に表現できたお気に入りの1枚。広角撮影でも、背景に緑を持ってくると蝶が引き立ちますね。明るいのでF16まで絞って、ISO400でシャッタースピードを稼ぎました。
 右は同じシーンですが、背景をぼかして絞り開放で撮影です。なんでもないような写真ですが、眼にも翅にもピンを持ってくるのは結構難しいです。

070526-23.jpg070526-24.jpg 今回はアンドロメダチックな眼状紋の個体には出会いませんでしたが、癒し系の眼状紋の個体に遭遇しました。
 これが、この日もっとも眼状紋が美しいと感じた個体です。眼状紋が他の個体よりも大きくて垂れ眼気味で(笑)、黒い部分の面積が大きく、「つぶらな瞳」って感じの個体です。

 いずれの写真も、簡単に撮影しているようですが、こういうシーンにめぐり会うまでに、かなりの時間を費やしています。下草のジャマが入って、なかなか翅裏全体を撮影できるアングルにはならないものなんです。皆さんも、撮ってみると分かりますよ〜
 え〜、まだまだ多くの写真がありまっせ〜【続く】
posted by kenken(管理人) at 20:53| Comment(34) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月27日

ヒメヒカゲに癒されて(2007年5月26日・その1)

 5月前半は、撮れるか・撮れないか、訪れてみないと分からない探索がらみの撮影が多かった。今回は、既知産地を訪れて確実に撮影できる兵庫県南部のヒメヒカゲを撮影して、癒してもらうことに。
 撮影の狙いは3つ。翅表の美しさを忠実に表現する。翅裏の眼状紋のバリエーションを数撮りする。飛翔写真を狙ってみる。
 まずは、翅表から。翅表の美しさを忠実に綺麗に表現すべく、暗いうちから出発し、朝陽での活動開始直前の開翅シーンを狙ってみた。

070526-01.jpg サルトリイバラにまだ朝露が多く残る早朝、180度近い全開翅を披露してくれた。
 以前に、ヒメヒカゲの開翅写真をHPに掲載したところ、後輩のKさんから「はっとする美しさですね。最近、写真の作風が変りましたね。」とメールいただいたことが思い出された。

070526-02.jpg ほぼ単色の翅表、その美しさをうまく表現できたのではないだろうか。生態写真では、細かい縁毛も忠実に表現したい。こういう地味な蝶を撮影していると、とても心が癒されるのは私だけだろうか・・・

070526-03.jpg070526-04.jpg 閉翅から開翅へ、セット画像も撮影してみた。右側は、この日の開翅写真の中で最もお気に入りの1枚。ちょっと大きめの画像をUPしてあります。

 あっという間に陽が高くなり、ヒメヒカゲの活動が始まった。開翅シーン撮影は切り上げて、今度はできるだけ多くの個体の翅裏の眼状紋のバリエーションを撮影してみよう。【続く】
posted by kenken(管理人) at 16:03| Comment(28) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月22日

ウスイロヒョウモンモドキを守る活動にご協力ください(2007年5月19日〜20日)

 え〜、土曜・日曜に力を使い果たし、月曜からも仕事で忙しくしておりまして、更新が遅れてしまいすんません。遅ればせながら、2007年5月19日〜20日の活動について書いておきましょう。

070519-01.jpg こ〜んな看板を立てる作業のお手伝いを頼まれたので、兵庫県はハチ高原まで1泊2日で遊びに行ってきました。
 ハチ高原を含む氷ノ山後山那岐山国定公園において、昨2006年7月から自然公園法で公式に採集禁止になったウスイロヒョウモンモドキ。どうぞ保全活動にご協力下さい。

070519-02.jpg 生息地はこ〜んな雰囲気です。今回の看板は兵庫県(行政)の息のかかった公式なものなので、設置する看板ごとにこんな工事写真を証拠として残すのですが、カメラマンを担当してしまいました。(笑)看板下の紙には看板設置場所と看板番号が記入されています。
 実は、今回の遠征、クモガタヒョウモン、ミヤマチャバネセセリなんかを作業途中に撮影しようと目論んでおりましたが、ずっと小雨〜霧状態で、作業ばかりしておりました。(笑)それにしても寒かったですわぁ〜

070519-03.jpg 5月19日は現地泊です。ロッジでは、地元の貴重な自然を保全する活動なので、我々を歓待してくれました。実は、この晩ご飯がお目当てだったりします。赤ワインのサービスがついて但馬牛のたたき、ぜんまいの酢の物、うどのゴマ和えに、なんとボタン鍋にカニまで出てきて、山海の珍味を満喫です。
 ちょっとお値段が良さそうで心配しましたが、ワインにビールをしこたま飲んで温泉に入って宿泊し、福沢諭吉を差し出したら野口英世が返ってくるというリーズナブルなお値段でした。

 兵庫のウスイロヒョウモンモドキ、本年も観察会、トランセクト調査、採集規制の監視活動を実施します。観察会の日程など正式に決まりましたら本ブログでもご案内する予定ですので、是非、お越しになって下さい。

 ところで先日、山形県の保護区域でチョウセンアカシジミの密猟をしていた町田市職員らが逮捕されて新聞紙上をにぎわせるといった情けないことがありましたな。(産経新聞、SankeiWeb、地方>東北>記事一覧【特報 追う】希少種狙うチョウマニア「育てるのがトレンド」(05/22 02:53)参照)
 ウスイロヒョウモンモドキではこんな情けないことがないように・・・祈るばかりです。
 皆さま、どうぞ真の「蝶愛好家」として、ウスイロヒョウモンモドキを守る活動にご協力よろしくお願いいたします。
posted by kenken(管理人) at 21:02| Comment(14) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

木曽路の蝶(2007年5月12日・その3)

 今回の撮影行では、今後の撮影の参考になりそうなことに、いろいろ気づかされました。

070512-12.jpg チャマダラセセリの翅裏の撮影って、かなり難しい・・・なんとか捉えた翅裏の画像を1枚。
 CANON EOS30D + Tamron90mm Macroですが、明るい背景にピンを持っていかれてしまい、なかなかピンが合いませず、ピンぼけ写真の山を築いてしまいました。このような暗めの翅表、翅裏の蝶の撮影には、CANON純正のEF100mm Macroレンズにしたほうがえぇように感じました。

070512-10.jpg こいつは良く見える、見失わないぞ!って感じたら、ミヤマセセリです。チャマダラセセリとは微妙に活動時間帯が違うようです。追いかけるとスミレで吸蜜。スミレは下向きに咲いているので、首を突っ込んでの吸蜜は絵になりませんねぇ。これで精一杯の画像です。

070512-11.jpg チャマダラセセリのスミレでの吸蜜もそうです。スミレでは、美しい吸蜜シーンを撮るのは花の構造上、無理ですな。セセリ類の吸蜜シーン撮影は、上向きに咲く花(例えば、ミツバツチグリ、キジムシロ、アズマギクなど)で狙うのが正解です。これがスミレ吸蜜での精一杯の画像です。

 帰り道、高速代節約のために一般道をやや長く走りましたが、実は、恵那で食べたかったものがあったからでもあります。

070512-09.jpg 「台湾ラーメン」
 これね、結構やみつきになる旨さです。中央に乗っているのはひき肉。あっさり透き通ったダシですが、ニラがのっていて鷹のツメのピリ辛がきいていて最高!

 その後、恵那ICから高速に乗って関ヶ原ICで刻んで、京都東ICまで通勤割引2度使いをしたのは言うまでもありません。4人で行くと高速代、ガソリン代合わせても1人\3,000ポッキリで財布に優しいねぇ〜この日の走行距離596km。【おしまい】
posted by kenken(管理人) at 21:12| Comment(16) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月14日

木曽路の蝶(2007年5月12日・その2)

 既に時計は正午を回りました。このまま現地点で待つべきか移動すべきか・・・難しい選択になります。2週間前、白馬のイエローバンドでは「待ち」を選択して正解でしたが、今回は「証拠写真的画像」は既に押さえているので、敢えて「移動」して別ポイントで一勝負打ってみることにしました。

 あまり引っ張りすぎてもいけませんな。「結論」と参りましょう。「勝負」は「吉」、移動先で、ほんの短い時間でしたが運良くチャマダラセセリの怒涛のような連続吸蜜タイムに遭遇しました。吸蜜画像の連打といきましょう。

070512-07.jpg やはり蝶は、その食草と一緒に撮りたいもんです。ミツバツチグリでの吸蜜シーンは絵になります。落ち着きなく吸蜜しては、直ぐに次の花に飛び移っていく、そんな吸蜜スタイルです。

050712-062.jpg さすがに敏感な蝶なので、15mm Fisheyeでの広角撮影はあきらめて、90mm Macro1本に絞って撮影することにしました。やや遠めから、食草と棲息地の雰囲気が分かるように撮ってみました。

070512-08.jpg はい、最後は毎度のことながら、私好みの「翅表と翅裏を同時に」表現した吸蜜シーンです。
 これが今回の最もお気に入りの1枚なので大きめの画像をUPしておきましょう。

 まだまだ書きたいことがあるので、「その3」も書きまっせ〜 読みにきてちょんまげ〜【続く】
posted by kenken(管理人) at 20:01| Comment(18) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月13日

木曽路の蝶(2007年5月12日・その1)

 信州・・・行きだすと癖になってしまいますな。今回は、木曽路を日帰り単独行で3年ぶりに強襲してみようと計画していたところ、前日に後輩のS君から「木曽路行くなら積んで〜」って連絡があり、その後、S君経由で「蝶にあそぶ」のMさん、そのお知り合いのOさんも駆けつけるとのことで、4人での木曽路行です。

070512-01.jpg ETC深夜割引のきく時間帯に京都東ICから高速に乗り早朝に長野県木曽郡到着です。雲ひとつない最高の天気ですな。御嶽山がとても綺麗なので、思わず車をとめて1枚。

070512-02.jpg070512-03.jpg さすがに信州ですね。越冬明けタテハだなって見たらクジャクチョウでした。やや標高があるのでコツバメも新鮮です。
 ですが、今回の木曽路行は、芸者さんや小燕君と遊びに来たのではありません。

070512-04.jpg ここのところめっきり減ったと聞いているチャマダラセセリの現状を見に来たのです。チャマダラセセリの現れそうな場所で、写真のような吸蜜に来そうな花の前に折りたたみいすイスを組み立てて、じっくりと待ってみることにしました。

070512-05.jpg イスに座って待っていると、なぜか近くで翅を乾かしているキアゲハを発見。羽化直ですねぇ〜こりゃとっても綺麗です。90mmMACROでその美しさを表現しました。

070512-06.jpg 待つこと延々、ここってホンマにチャマダラおるんかいなって不安になってきた頃、ようやく1頭飛んでいるのを確認です。すばしっこいですね。吸蜜の気配は全くなくひたすら飛び回っています。追いかけたおして、なんとか静止したところを証拠写真的に1枚押さえることが出来ました。ですが、その後、見失ってしまい、再び現れる気配がありません。さて、どうしよう・・・【続く】
posted by kenken(管理人) at 08:35| Comment(22) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月10日

兵庫県山間部の蝶(2007年5月4日・その3)

 はい、お分かりのとおり、もう1種類のお目当ての蝶はウスバシロチョウでした。

070504-13.jpg070504-12.jpg この辺り、ウスバシロチョウはそんなに個体数は多くないようでした。クロツ撮影が楽しくて、崖で四苦八苦しているうちにやや雲が出てきて、飛ばなくなったせいかもしれませんが・・・
 ちょうど、○研F誌の5月号にこの辺りのウスバシロチョウの個体変異についての記事が出てましたね。
 というわけで、数頭目撃・撮影した中から、この辺りの標準的な個体の絵をUPしましょう。ここのバシロ、思っていたより白いですな。
 春らしくカラスノエンドウにとまったところです。
 90mmMacroと15mmFisheyeで同じシーンを撮影、広角のほうは開翅するベニシジミのアクセントなんかが入って面白いですな。
 ウスバシロ、飛翔写真を期待していた皆さんには申し訳ありませんが、雲が出てきて飛ばなくなってしまい、撮ったのはこんな画像ばかりです。

070504-11.jpg お詫びにといってはなんですが、飛翔写真ファン向けに、同日撮影のクロツ飛翔シーンの絵を1枚UPしておきましょう。

 この日は、精力的な撮影行というよりは、むしろ、心を癒す撮影行。
 走行距離320km。全て一般道で、渋滞もなく、快適なG.W.後半の1日でした。【おしまい】
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2007年05月09日

兵庫県山間部の蝶(2007年5月4日・その2)

 午後からは、2箇所目に移動です。ツメレンゲとクロツを狙いました。

070504-10.jpg 棲息環境を写し込もうと横位置の広角で撮ってみました。クロツの後ろに小さなツメレンゲがたくさんあります。遠景に山の稜線が見えていますが、逆光でうまく表現できんなぁ・・・
 ここも、のどかな山村で、心癒しながらの撮影です。

070504-06.jpg070504-07.jpg ツメレンゲにとまるクロツバメシジミです。
 崖の下の方のツメレンゲは小さなものばかりですが、まずは1枚押さえておきました。
 崖の上のほうに大きなツメレンゲが自生していてクロツがちらちらしているので、頑張って登ってみました。登るのはまあまあ良いのですが、カメラ片手に降りるのは結構難儀します。
 この2枚、いずれも崖にへばりついて、真上を見上げるように撮影しています。

070504-08.jpg070504-09.jpg 崖下ではクロツが、なぜか黄色い花ばかりで吸蜜していました。
 クロツは最盛期で、ややスレた個体が多かったです。まあまあ新鮮な個体が吸蜜開翅したので、Macroで翅表も狙ってみました。水色斑が控えめな個体群です。
 カタバミにクロツ、こういう組み合わせも一興で、面白いですな。

 崖を登ってクロツを撮影していると、実はもう1種類お目当てにしていた白い蝶がフワァ〜っと飛んでいるのが見えました。発生しているようです。なんだかお分かりですね。こいつはそんなに遠くへは行かないでしょうから、後でゆっくり撮影しましょう。【つづく】
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2007年05月08日

清酒「國稀」

 今宵は「兵庫県山間部の蝶(2007年5月4日・その2)」を掲載予定でしたが、帰宅してみると、なんと北の大地から酒が届いていました。久々に酒の話題のUPです。

070508-1.jpg 清酒「國稀(くにまれ)」。北海道増毛町稲葉海岸町 國稀酒造・・・最北の酒蔵です。さっそく2種類届いたうちの「にごり酒」のほうを飲むことに。
 飲み方は冷酒が良いとのこと。常温で届きましたが、酒を瓶ごと急冷できる写真のような保冷剤「RAPID ICE」が我が家のフリーザーには常備されています。(どんなもんだいっ!さすが、酒飲みの家やろっ!)酒瓶にかぶせて5分も待てばキリキリの冷酒の完成です。

070508-2.jpg 旨いぞ、旨いぞ!この「にごり酒」、見た目とは違って、くっきりしゃっきりの辛口で最高潮!
 「RAPID ICE」は写真のように使うわけです。
 ちりめんじゃこの酢の物、ひじき、ダイコンとうすあげの炊いたもの、メインのゴーヤーチャンプルを肴に数献に及んで、現在、このブログは完全に魂を解き放って書いています。
 北の大地のNさん、厚く御礼申し上げます。
 
「兵庫県山間部の蝶(2007年5月4日・その2)」は明日UPいたします。お待ちあれ〜
posted by kenken(管理人) at 21:29| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする