2006年12月16日

麦焼酎「黄八丈」& SPINDA No.22

 はいよ〜、本日も例によって仕事しております。で、昼休みの合間にクイック更新です。(笑)

 一昨日の12月14日、仕事帰りに後輩君宅に「討ち入って」鍋で一杯飲りました。以前に八丈島の【芋】焼酎「島流し」をプレゼントしてくれた後輩君ですが、今回は同じ八丈島の【麦】焼酎「黄八丈」をご馳走してくれました。

061214k.jpg この【麦】焼酎「黄八丈」は10年熟成もので、【芋】焼酎「島流し」と同じく35度。現地でないとなかなか買えないようで、なんともまろやか〜 とても35度とは思えない傑作でした。なんぼでも飲めます。化粧箱には次のような能書きが書いてありました。「黄こうじ麦焼酎『黄八丈』は、気温の高い時に用いられる従来の白こうじ菌と異なり、低温時の発酵に適した黄こうじ菌を使っており、香り、味ともに最高のものといわれています。八丈島で最も温度の下がる1月中旬〜2月にかけて醸造され、円熟した『まろやかさ』を出すように長期貯蔵熟成した本格焼酎です。」いや、ホンマに旨かったです。麦焼酎ならば、西は壱岐島、南は八丈島って言っても過言ではないでしょう。

 ところで、以前に芋焼酎「島流し」についてこのブログで書いた際は「芋焼酎『島流し』& SPINDA No.21」って題名で、SPINDA(京都大学蝶類研究会々誌)について書いてましたね。ならば、今回もSPINDAについてちょっと書いておきましょう。

061216s.jpg SPINDA No.22(2007年)は只今、編集作業中で、表紙(案)はこんな感じ。どうやら北海道関連の記事が多いような・・・楽しみやなぁ。
 いずれにしても、発酵・・・ぢゃなかった、発行が近づいてきましたら、当ブログで紹介させていただきますね。
 巻末の「裏話」には、車を1台オシャカにしたアホな先輩の話も載るようです。(^^;

 なお、今宵は、仕事の後、忘年会に出撃するので、今日中に帰宅できるかどうか・・・ってところです。(笑)
posted by kenken(管理人) at 12:26| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする