2005年06月14日

キマダラルリツバメ

20050615fc4d33c3.jpg050614k1.jpg晴れ後曇り。キマダラルリツバメの開翅シーンを撮影するにはテリトリータイムを狙うのが常道であるが、次の点が悩ましい。
 1.ピーカンのお天気だと太陽光で色褪せた写真映りになるので、雨が降るか降らないかくらいの曇天が好ましい。しかし、曇天であるとピーカンの日とはテリトリータイムが異なるし、概して短く、読みにくい。
 2.樹上でテリトリーを張っていたのでは見上げるばかりで撮影には向かないが、膝高くらいでテリトリーを張る棲息地は少ない。
 で、本日は、午後から曇りとの天気予報と仕事の状況を見て、突如、仕事は早引けして兵庫県までドライブすることに。ほんの僅かな時間であったが、うまくチャンスをものにすることができた。今までとは異なるアングルから撮影したものを貼っておこう。
【写真左】ススキでテリトリーを張る個体。目を合わせ、語りかけながら撮影する。
【写真右】「右斜め上45度」ってアングルも結構いいなぁ〜 ん、でも、ちょっと角度が違うかな。
posted by kenken(管理人) at 23:59| Comment(12) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする