2005年06月12日

地元のキマダラルリツバメ

200506120c2a3584.jpg晴れ、時々曇り。ノゾピー蝶観察・撮影の部屋のMさんがキマダラルリツバメ撮影狙いで京都にお越しになるというので、地元の撮影ポイント探索も兼ねてお付き合いすることに。久しぶりに有名ポイントを吸蜜シーン狙いで何箇所か周ってみる。ネズミモチ、ヒメジョンなどを丹念に見て周るが残念ながら発見には至らず。いずれのポイントも、さすがは有名ポイント、午後になると長い竿を持った採集者が続々とお越しになる。また、夕刻のテリ張りになると高所なので撮影には向かない。帰りがけに立ち寄ったポイントでは採集者はお越しでなかったが、複数のキマが樹上でテリを張り、卍飛翔するばかりでまったく撮影の機会なし。う〜ん、地元でキマを採集しようとすれば簡単なのであるが、撮影しようとすると難しい。特に開翅シーンを上から撮影するのは困難である。地元で腰高くらいの地上高にテリを張るポイントがないかなぁ。キマがとまりそうなイタドリにミスジチョウがとまっていた。枝葉の隙間からうまく浮かび上がるように撮影できたので貼っておこう。

posted by kenken(管理人) at 23:05| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする