2005年06月05日

好みのアングル

2005060596b2b3c1.jpg05060502.jpg曇り後晴れ。降水確率0との天気予報なので早朝から東播磨地方へヒメヒカゲとホシミスジの撮影に遠征する。ピーカンを覚悟していたが午前中は適度に雲があって撮影日和♪ 撮影していると、ついつい、1枚の写真で翅表と翅裏を同時に表現するという好みのアングルばかり狙ってしまう。まあ見てやって下さい。
 
【写真左上】後翅の内側の1つの眼状紋の中の白い紋がアンドロメダ星雲のような不思議な個体を見る。
【写真右上】新鮮なヒメヒカゲは翅表のビロード感がたまらなく良いが、写真で表現するには腕がないので苦労する。
【写真左下】なんだか違う雰囲気の個体だなぁと思いきや、ウラナミジャノメであった。しばらく付き合うと開翅してくれた。
【写真右下】コデマリの植栽にホシミスジを見る。産卵シーンも目撃・撮影。

 あっ、それから、昨日の日記のホシミスジと比較できるように東播磨地方(兵庫県)のホシミスジの拡大画像もUPしておきますね。う〜ん、京都のホシミスジのほうが白いなぁ。
posted by kenken(管理人) at 23:00| Comment(6) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする